中学の国語も基本的には小学国語同様、板書による知識事項の習得から始まりますが、中学国語では文章題に入る前に、まずS先生がかつて出題者側にいた(商品としてのテストを作成していた)ときに培ったノウハウに基づく文章題のルール集である“文章題を解くマニュアル”を覚えてもらっています。次に実践問題に入るわけですが、使うものは入試などのいわゆる過去問です。テストは決められた時間内にどれだけ要領良く正確に答えられるかを試されるものですから、お子様にはこちらが指定した時間内で問題を解いて戴いています。そして、すぐその後に実際解くべき順番に従って解説するようにしています。

実際のテストを使う効用は、点数が出て塾内に掲示されるので、お子様のモチベーションが上がることです。また、すぐ解説を加えることの効用は、どう解いたかがお子様の頭に残っているために間違えたところの訂正をお子様自身が円滑に進められるところです。

他に、新聞の社説を題材に使った記述テストを使って、お子様が自身にどんなに時間がかかっても全問正解するまで頑張って戴くというライバルオリジナル指導法、通称“指差し”で文章を最後の1文字まで丁寧に読んで戴くことの大切さも教えています。このテストは、1枚1枚に記述問題を解くのに必要なメソッドが1つずつ盛り込まれています。

これらを使って、ライバルの生徒さんは国語や他の教科の記述問題をクリアしてきています。

塾で国語を教えている講師はたくさんいますが、出題者の経験を持っている講師はほんの一握りです。S先生はその中の1人です。担当は全学年そのS先生です。

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