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☆子育て記録&子育て応援ブログ☆

中1女子、小5女子、小3男子
3人の子育てに毎日奮闘中☆

出来ることならイライラしたくない。
出来ることなら毎日楽しく子育てしたい。

そのために出来ることって…意外と難しくないコツがあるらしい☆

今日の朝の話です。

 

末っ子君、朝ご飯に自分で食べたいものを選び、お皿に用意しました。

でも、食べている途中で遊びたくなった様子。

 

末っ子君、最近ご飯を残すことが多いんです。

しっかり食べてもらいたい私。

 

末っ子君に朝ごはんを食べるのか残すのか確認しました。

食べかけのパンは食べて、半分残したバナナは「おやつに食べる」と決めました。

 

お昼近くに「バナナは?」と聞いてくる末っ子君。

「冷蔵庫にいれてあるよ」と答えると冷蔵庫を探します。

 

背が小さいので「届かない」とジャンプしたり背伸びしたりしていました。

「うーん、そうだね。届かないね。」と見守る私。

 

一度テーブルに戻り、お茶を飲む末っ子君に聞きました。

「○○(末っ子)が(バナナを)取る?それともお母さんが取る?」

「○○(末っ子)が!」と踏み台を取りに行き、自力で取れました。

 

その後、冷たくなったバナナを

「わーつめたい🎵」と嬉しそうにパクパク食べていました爆  笑

 

お母さんって大切な我が子のことを良くみてる。

 

だって、赤ちゃんの時はおしゃべりできなかったから。

お母さんが泣いている理由に気づいてお世話するのが当たり前だったから。

 

子どものやりたいことや欲しいものに気づいちゃうし、わかっちゃいますよねニコニコ

 

そこをあえて、子どもに【自分で選択】してもらいませんか?

 

自分で頑張ることを選んだ時は、子どもの【やりたい気持ち】を認める。

手伝ってもらうことを選んだ時は、子どもの【やってほしい気持ち】を認める。

 

自分で選んだことを認めてもらえるのは、自分が承認されているのと同じように感じる。

何気ない日常の中で出来る、小さな【自分で選択する経験】積み重ねてみませんか?

 

女性の体について


女性の体は毎月ホルモンバランスに変化があることで、メンタルや体調が不調になる人、多いですよね。


産後も、1年かけてゆっくり戻っていくと聞いたことがあります。


そんな私も末っ子の出産後からPMS(月経前症候群)のような症状があり、排卵日にも体調不良になります。


食事を変えるとか、生理用品を変えるとか、色々やってみるといいのかもしれませんが、何かキッカケがないと慣れてる方を選んでしまう私…。


思えば月の半分くらい体調不良のこともあります。


そんな心や体の変化や不調と付き合いながら、日々、家族や子ども達のために頑張っているお母さんもきっと多いのかなと思います。


出来ない時は無理をしない。

そんな時は最低限やらなければいけないことだけをやって、乗り切りませんか?


子ども達へのココロ貯金も

【出来るときに出来ることを出来るだけ】で良いんです。


お母さん自身の心と体に余裕がないときこそ、やることは【ご自愛

お母さん優先にしてみませんか?ラブラブ

短大の授業で、教授が話してくれた

人間の脳は幸せにしかなれないようにできている話

 

教授のように上手に伝えられないし

間違っているところもあるかもしれませんが…アセアセ

 

人間の脳にはニューロンという神経物質がある。

生まれた時点で150億個以上あるニューロンの中に

幸せを感じたときに伸び、縮むことはない

スピンドルニューロンというものがあるらしい。

 

 

このスピンドルニューロンが伸びるのは

  • 美味しいものや、美しいものに感動した時
  • 何かを頑張って達成した時
  • 頑張って達成したことを褒められた時
 
その中でも、特に3つ目の
頑張って達成したことを褒められた時に一番伸びるらしいのです。
 
 
逆に不幸を感じたときに伸びるニューロンはないそうです。
なので教授のお話では
不幸だと思うのはその人の思考(考え方)の癖だそうです。
自分がそうさせているのだと話されていました。
 
 
頑張って達成したことを褒められる
確かに嬉しいですよねニコニコ
 
 
でも、褒め方って意外と難しいなぁと思います。
そこで 【褒める】 のかわりに 【認める】
 
子どもの今、出来ていることから認めてみるのはどうでしょう?
承認すると子どものココロに愛情貯金が貯まりますラブラブ