今日の朝の話です。
末っ子君、朝ご飯に自分で食べたいものを選び、お皿に用意しました。
でも、食べている途中で遊びたくなった様子。
末っ子君、最近ご飯を残すことが多いんです。
しっかり食べてもらいたい私。
末っ子君に朝ごはんを食べるのか残すのか確認しました。
食べかけのパンは食べて、半分残したバナナは「おやつに食べる」と決めました。
お昼近くに「バナナは?」と聞いてくる末っ子君。
「冷蔵庫にいれてあるよ」と答えると冷蔵庫を探します。
背が小さいので「届かない」とジャンプしたり背伸びしたりしていました。
「うーん、そうだね。届かないね。」と見守る私。
一度テーブルに戻り、お茶を飲む末っ子君に聞きました。
「○○(末っ子)が(バナナを)取る?それともお母さんが取る?」
「○○(末っ子)が!」と踏み台を取りに行き、自力で取れました。
その後、冷たくなったバナナを
「わーつめたい🎵」と嬉しそうにパクパク食べていました![]()
お母さんって大切な我が子のことを良くみてる。
だって、赤ちゃんの時はおしゃべりできなかったから。
お母さんが泣いている理由に気づいてお世話するのが当たり前だったから。
子どものやりたいことや欲しいものに気づいちゃうし、わかっちゃいますよね![]()
そこをあえて、子どもに【自分で選択】してもらいませんか?
自分で頑張ることを選んだ時は、子どもの【やりたい気持ち】を認める。
手伝ってもらうことを選んだ時は、子どもの【やってほしい気持ち】を認める。
自分で選んだことを認めてもらえるのは、自分が承認されているのと同じように感じる。
何気ない日常の中で出来る、小さな【自分で選択する経験】積み重ねてみませんか?