短大の授業で、教授が話してくれた
人間の脳は幸せにしかなれないようにできている話
教授のように上手に伝えられないし
間違っているところもあるかもしれませんが…![]()
人間の脳にはニューロンという神経物質がある。
生まれた時点で150億個以上あるニューロンの中に
幸せを感じたときに伸び、縮むことはない
スピンドルニューロンというものがあるらしい。
このスピンドルニューロンが伸びるのは
- 美味しいものや、美しいものに感動した時
- 何かを頑張って達成した時
- 頑張って達成したことを褒められた時
その中でも、特に3つ目の
頑張って達成したことを褒められた時に一番伸びるらしいのです。
逆に不幸を感じたときに伸びるニューロンはないそうです。
なので教授のお話では
不幸だと思うのはその人の思考(考え方)の癖だそうです。
自分がそうさせているのだと話されていました。
頑張って達成したことを褒められる
確かに嬉しいですよね
でも、褒め方って意外と難しいなぁと思います。
そこで 【褒める】 のかわりに 【認める】
子どもの今、出来ていることから認めてみるのはどうでしょう?
承認すると子どものココロに愛情貯金が貯まります