
前記事でも出てきましたね~
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【骨盤底筋群】
さて、骨盤底筋群って何?どこにあるの?
骨盤底筋群とは骨盤の底部にぶら下がっている筋肉のことです。
腹筋群とつながり、内臓を支えています。
コアの安定には必要不可欠であり横隔膜と連動して呼吸に影響を及ぼす、大変重要な筋肉です。
ピラティスの動きのスタート地点

※骨盤底筋群の感じ方
おトイレで用を足しているときに、途中でとめることができますか?
できたら大丈夫、まだ衰えてませんよ(笑)
尿をとめる感覚とおしりの穴をしめる感じです。
決してお尻をカチカチにしめないで下さいね。
ヒップは柔らかく、おしりの穴をしめるのです(^m^)
骨盤が歪んでいると、便秘、O脚、腰痛、冷え性、ぽっこりお腹が出る等の様々な症状が出てきます。
しかし、骨盤底筋群を鍛える事でそれが改善されるのではなく、女性は出産時に安産になりやすく、逆子を直す効果があると言われ、また、出産後の体型の回復も早いと言われています

そして、更年期の女性の尿もれの悩みも改善される場合があります。
一般的なエクササイズでは鍛えずらいコアマッスルの1つである『骨盤底筋群』を鍛えるには、ピラティスの呼吸法に従って下腹部を常に意識して行う事が大事です

