水上マーケット&アユタヤ観光へ行く途中にココナツとやしファームに立ち寄り。昔ながらのココナツミルクやパームシュガーの作り方を見ました。どうもアユタヤツアーではお決まりのトイレ休憩所らしいです。
こちら水上マーケット。人からは川が臭くてイマイチと聞いていた水上マーケットでしたが、私たちが行ったのはバンコク市内から1時間ほど離れた郊外だったので水もにおわず、空気も悪くなく(ひさびさに新鮮な空気を吸ったかんじ、バンコクの空気の悪さはすごいです)結構楽しめました。
ボードで売られている果物たち、風情があって、なんだか絵になりますー。
ドリアンとマンゴスチン、次はちゃんと食べたよの証拠写真。
ドリアンは時間がたつとどんどん臭いもすごくなるらしく、ツアーガイドさんには「残してバスに持ち帰ったりせずみな食べてきてください」と言われました。私は嫌いじゃないですこの味。うすーく玉ねぎの臭いがするやわらかいやさしい味のフルーツってかんじ。果物の王様をとうとう制覇!!
マンゴスチンも南国のフルーツらしくおいしいんだけど、実が小さくて食べるところが少ない。3つほどいっぺんに食べ終わった友達いわく「実、少なすぎ、ミジンコでもおなかいっぱいにならないっ!!」ミジンコって。かなりの量的不満足が伝わります。
そして旅も大詰め、バンコクに行ったらぜひ食べてきなさいと勧められていたカニカレーを食べに出陣!!
どうもカニカレーには超有名店がいくつかあるらしく、そこに行くつもりではいたものの、ホテルでなにげなく見ていた地元で配られていた日本語新聞にカニカレーのでっかい写真と40%オフの文字が!しかもホテルの近くのレストラン、ここに決定ー!店の名前は忘れました。てへへ。
カニカレーは店の入り口にある水槽でうごめいているカニさんを指定、lキロいくら、と重さで値段が決まります。それをカレーに料理してもらいます。
じゃじゃーん立派なハサミのカニカレー様です!
そして夢のあと。
店の人にこの新聞の写真(まるごとカニがのっかった写真)のとおりに調理するか?ときかれてイエースと答えたものの、指をカレーまみれにして身をほぐすのに疲れた私たち、中身だけで作ってもらったらよかったとちょっとだけ思いました。いやーでもこんなにカニたくさん、幸せでおいしかった。しかもこれ全部で3000円ぐらいじゃなかったかな。
豪華な食事はここまでっ。また路上に戻ってきましたよー。
ワットポーからの帰りのタクシー、チャイナタウンあたりでちっとも進まなくなりました。
そしたら4車線もある車の合間をなにやら売りに来るおじちゃん、おばちゃんたち。
タクシーの運転手さんが(めずらしく)英語のできる人で、「あれ、揚げバナナだよ、食べたい?食べたいならおばちゃんつかまえてあげるよ」と。ランチ抜きだったので「食べる食べる」と二つ返事でお金を運ちゃんに渡し、買ってもらいました。
そして、旅の最初に屋台で見かけてからどうしても食べたかった豚の串焼き
お肉が柔らかくてジューシー、この時の気温はたぶん32-3度、ビールくれーってかんじでした。
バンコクたべまくりの最後はお菓子シリーズで締めくくりましょう。
果物や野菜をそのままお菓子にしただけのものがたくさんあって魅力的☆
まずはフリーズドライマンゴー。
なんのひねりもなく、フリーズドライのマンゴーです。この食感は、、、らくがん。口の水分がなくなりそうですが、そのおかげで口の中で生のマンゴーに戻ります(ホント?)
同じのでバナナのフリーズドライも買ったけど、オーストラリアの空港で没収され、写真撮影はできませんでした。マンゴーはいいけど、バナナの加工品はだめなんだって。なんでだろーね。
そしてこちらもココナツそのもの、ココナツチップス。なんとたったの15バーツ。ココナツ好きにはたまりません。
自然派チップス三兄弟。ジャックフルーツ、タロいも、オクラ。まさしくそのまんまあげただけなかんじです。オクラにいたっては切ってさえありません。味も控えめ、体によさそーです。もっと買ってきたらよかった。私はタロがいちばん好き。
最後はグリコのスティック菓子系。プリッツ ラープ味、そしてPotato Spickyなるポテトスナック、サーモンしょうゆ味。ほかにもチーズ味、カレー味、などいろいろな種類あり。
はー食べに食べまくったバンコク、これ書いてるのは一か月も経ってからだけど、あのバラエティー、安さ、おいしさは忘れられない。空気さえあんなに悪くなかったら、そしてあんなに蒸し暑くなかったら、激リピート国になるかも。だってたった二週間じゃぜんぜん食べ切れてないんだもん。







































