行ってきました、新事務所の指針を決める面接へ。
本当は来週水曜の予定だったんだけど、来週水曜はすぅちゃん卒業ライブがあるから、うまく嘘理由こいて今日ってか昨日にしてもらいました。
事務所に着いたら昔池袋でryしてた時の後輩が出迎えてくれました。
この後輩は、この事務所に所属するヒップホップグループのメンバーで、ヒップホップ好きなら絶対知ってる一応有名な奴。果てしなくバカだけど。
「ry先輩~。今日来るって聞いてたから待ってましたよ~」
舌足らずなしゃべり方で迎えてくれましたよ。
何ていうか花の慶次の蝙蝠の「旦那~…首くださいよ~」みたいな感じで。
対蝙蝠戦は本当良かったな~。
最期に慶次が蝙蝠の目を切って、「蛍を殺した忍びのお前は憎いさ。だが、蛍を愛したお前は憎めなくてな」っていうシーンはシビレたね!!
ただ慶次で特に好きなシーンは2つ!!
一つは風魔小太郎戦の最後の徒花!!
これまた最後のシーンだけど、第七十一話“決別の盃”で風魔が慶次に拘束されて全てを悟った一言、「私の最後を飾るには…過ぎた舞台であった」の所はマジやべ~!!!
もう1つはおそらく色んな漫画の中でも屈指の泣けるシーン。
河原田城攻略戦の蛮頭大虎が死ぬシーン。
敵兵に体を槍で滅多刺しにされて、顔面すらも槍で刺されてるのに、自軍の旗だけ持って、走り続けて最後は立ちながら絶命する…
「前田殿…ワシ、死ぬのかな…」
「…ああ」
という蛮頭と慶次のやりとりと、
蛮頭が死んだ兄を回想した後のラスト、「前田殿オ~ッ!!!」「蛮頭ー!!!」「お…お先に」「また会おう」とか……思い出すだけで泣けるわ!!!
その後の雪之丞が人質だった子供たちを守って死ぬシーン、兼続の義の鉄拳(漫画では血の鉄拳)の血の涙を流しながら左馬助をブッ飛ばすシーン。
佐渡編は名シーンが多いんだよな~。
佐渡編の河原田城こ攻略戦のまとめ動画がyoutubeにあるからぜひ!!
http://www.youtube.com/watch?v=w45ThYdFAeM&feature=relmfu
って話がズレまっくった(笑)
何が言いたいかというと…
新天地で知り合いがいた時の心強さ詳しくってことね。