またまたしばらくお休みしてましたが、
投稿したい気分になりました。
というか、日記として残しておきたい。
5/6(水)16:30頃、夕食の準備をしていたら、
徐々に胃痛を感じ始めました
漢方の胃薬を内服しました
17:30頃から子供達とお風呂に入りながらも、
胃痛は持続
18:30頃、子供たちが夕食を食べ始めた時には
もう動けないほどの痛みに
それ以降は夫に全てを託し
私は布団の中でうずくまり、
必死に痛みに耐えていました
時々、便意を感じトイレに行きますが、
排便は少しずつで、下痢もなく
少しウトウトとして、20時頃にはやっと動けるほどに落ち着いたので、
子供達の歯磨きやらをして就寝
約1ヶ月前にも、
突然の嘔吐と下痢で
家族内で私だけの胃腸症状に苦しんだ経緯があり、
今回初めての胃カメラを受ける決意をいたしました![]()
選んだ病院は
北千住駅より徒歩2分にある
東京千住・胃と大腸の消化器内視鏡クリニック
鎮静剤を使って、眠っている間に検査をしてもらえるという口コミ評価の高いクリニックです
初診なのに、WEB予約もできる!
そして検査より前もっての診察が不要!
問診票もWEB入力!
と、私にとっては利用しやすい点が多く
直近の土日も予約ができたので
即決させていただきました
私評価★★★★★
胃内視鏡と大腸内視鏡を同時に受けられると謳っているクリニックですが、今回、私は胃カメラだけで予約をとりました
✳︎前日の夕食は21時まで
✳︎それ以降は水や薄い色のお茶は飲水可
✳︎当日は予約時間の10分前までに来院
✳︎服装の指定はなし
・・・当日の細かな流れをメモ・・・
①受付後、事前に入力した問診をもとに口頭確認
②診察室へ呼ばれ、症状を確認される
→胃痛の原因として、胃カメラの他に、
胆石や膵臓を調べることのできる腹部超音波検査を提案され、承諾する
③腹部超音波検査を受ける
④診察室へ呼ばれ、腹部超音波検査の結果に異常がないことを言われる
⑤隣の建物の4階へ移動する
⑥ロッカーに荷物を入れ、鍵をかける
⑦ガスコンドロップシロップを内服する
⑧鎮静剤投与用の静脈ルートの確保と、そのルートからの採血
⑧内視鏡室へ移動
⑨ストレッチャー上に座り、キシロカインスプレーを喉に使用
➉ストレッチャーに左向きに横になり、体勢を整える
⑪血圧と酸素飽和度を測定し、マウスピースをはめると、医師が来る
⑫鎮静剤が投与され、5秒後には眠る
⑬「終わりましたよ〜」の声かけで目覚めた時には、静脈ルートもすでに抜針され、マウスピースも外された状態
⑭そのままストレッチャーで向かいの部屋に移動される(カーテンで仕切られたスペース)
⑮15分ほど経つとスタッフが来る
起き上がり、処置後の生活の注意点について説明される
⑯歩いて荷物をとり、5階に移動し会計する
✳︎胃カメラは鎮静剤投与後すぐに爆睡し、終わるまで全く何も感じなかった
✳︎処置後は、頭はすっきり起きていましたが、足元は若干のふらつきあり
✳︎始めの受付から会計まで、計2時間ほど
✳︎採血結果が知りたいなら、当日にはもらえなかったので、おそらく後日に再診が必要になりそう
院内は清潔でした
スタッフも多く、流れ作業で管理されていて、待ち時間もそれほどなく過ごすことができました
移動が多いので苦痛症状がある方にはつらいかも
一年に一度ぐらい、胃カメラを受けていきたいな
またここでお願いしたいな、と思えるクリニックでした