稽留流産との診断後
流産手術ではなく
自然に排出されるのを待つ方を選びました
胎児の成長が8週3日の大きさで止まっていると言われた受診日より
3週間と少し経ったころ
出血が始まりました
1日目
暗赤色の出血
量は普通ナプキンをトイレに行くたびに(4〜5時間ごと)変えれば十分な程度
腹痛なし
2日目
一日目と出血量や状態は変わらず
夜になって、下腹部が縮むようなキューっとした痛みが時々
夜中、就寝中も時々痛みは感じてた
3日目
朝から下腹痛が強くなり、
出血量もどんどん増える
一時間に一回ナプキンを変えていたのが
30分に一回、普通の日用のナプキンが溢れるほど
トイレに行けば鮮血がポタポタ
ドロリと塊が流れることも
腹痛もどんどん強くなって
陣痛のような痛みに
痛みは波があって、それも陣痛みたい
時間を計ったら、2分に一回の痛みの波
子供たちのお弁当はなんとか作ったけれど
こんなんじゃまともに動けない、と
仕事はお休みさせてもらうことに
そして受診することにしました
前回の受診時に「塊が出たら持ってきて」と言われていました
病理検査に出すそうです
トイレにもドロリと流れてしまったけど
家を出る前にナプキン内にドルゥンと出た感触があって
それをナプキンごとビニール袋2枚重ねで持って行きました
自宅から徒歩5分のところにある
産科病院
暑い中 腹痛を我慢しながら
なんとか歩いて行きました