娘3人たくさん笑って大きくなぁれ

娘3人たくさん笑って大きくなぁれ

30代 専業主婦。
三姉妹を育てています。
長女には障害あり。
ぽけーっと過ごす日々の中、
感じたままに綴っていこうと思います。

予約なしで受診したけれど

腹痛と出血が多いことを伝えたら、

すぐに診ていただけました


内診台にあがり、エコーで診てもらうと

「まだ出てないね」

「でもすぐに出そう。きれいに袋に入ったままのがあるから、このまま出しちゃおう。痛すぎたらやめるから」

「経産婦だから開いてると思う」


なんてことを言われ、

え。。そもそも麻酔かけてやる処置じゃないの⁉︎なんて内心おもいながらも

仕方ない、腹をくくるか。。

内診台の手すりをぎゅーっと強く握りながら、

処置の痛さに耐えました


痛さ…うーん、痛い?というか気持ち悪い?

不快な感覚


ドロンと胎嚢のようなものが出た感覚はわかりました


内診台から降りた時に

チラッと見えたのは

透明なプラスチックのようなケースに入った

(病理検査に出すための容器?)

真っ赤なレバー状のものでした

思ったよりも大きくて

側面から見たケースの中身は、10cmぐらいはあるようなレバーでした


処置時間は、ほんの2-3分だったと思います


嫌だったけど、耐えられる程度の不快さでよかった


処置後からは腹痛は徐々に軽減していきました


処方された薬は、

メチルエルゴメトリン【子宮収縮止血剤】

3日分でした


内服により、後陣痛のような腹痛がくることを恐れていましたが、

明らかな腹痛はありませんでした


出血量は「普段の生理ぐらいになる」と医師には言われたけれど、

処置当日は夜用のナプキンを何度も取り替えました

それから出血量はだんだんと少なくなり、

処置日より3週間弱つづきました

思ったよりも長かったー


暑い時期に、ずっとナプキンをつけていることが

苦痛でした


出血が完全に止まったことで

あーやっと終わった


初めての流産経験でした