予約なしで受診したけれど
腹痛と出血が多いことを伝えたら、
すぐに診ていただけました
内診台にあがり、エコーで診てもらうと
「まだ出てないね」
「でもすぐに出そう。きれいに袋に入ったままのがあるから、このまま出しちゃおう。痛すぎたらやめるから」
「経産婦だから開いてると思う」
なんてことを言われ、
え。。そもそも麻酔かけてやる処置じゃないの⁉︎なんて内心おもいながらも
仕方ない、腹をくくるか。。
内診台の手すりをぎゅーっと強く握りながら、
処置の痛さに耐えました
痛さ…うーん、痛い?というか気持ち悪い?
不快な感覚
ドロンと胎嚢のようなものが出た感覚はわかりました
内診台から降りた時に
チラッと見えたのは
透明なプラスチックのようなケースに入った
(病理検査に出すための容器?)
真っ赤なレバー状のものでした
思ったよりも大きくて
側面から見たケースの中身は、10cmぐらいはあるようなレバーでした
処置時間は、ほんの2-3分だったと思います
嫌だったけど、耐えられる程度の不快さでよかった
処置後からは腹痛は徐々に軽減していきました
処方された薬は、
メチルエルゴメトリン【子宮収縮止血剤】
3日分でした
内服により、後陣痛のような腹痛がくることを恐れていましたが、
明らかな腹痛はありませんでした
出血量は「普段の生理ぐらいになる」と医師には言われたけれど、
処置当日は夜用のナプキンを何度も取り替えました
それから出血量はだんだんと少なくなり、
処置日より3週間弱つづきました
思ったよりも長かったー
暑い時期に、ずっとナプキンをつけていることが
苦痛でした
出血が完全に止まったことで
あーやっと終わった
初めての流産経験でした