カオスな職員室 -53ページ目

カオスな職員室

日本語教えてます☆



まだまだ勉強中ではありますが、仕事の事など書いていきたいと思います。

無事にハロウィンが終わりましたクロウビー8


子供達にお菓子を配ってきました。



メイド服で。




おかしくない?

おかしいよね。


あたしだって仮装してるんだからお菓子ちょうだいよ!!!





ちなみにこの日のバイト代は大きな柿一個でした。




いやーでもね、子供の仮装は可愛かったです^^


悪魔とかカボチャパンツの王子さまとかに混じってカオナシがいたけどもカオナシ




カオナシは私に近づいてきて「treat or treat!」と叫んでいました。


どんだけお菓子欲しいの。




そこは

「千を出せー」でしょ。



がっかりですよ。






留学生もお菓子をもらったり配ったりしてたんですが、意外に子供たちに馴染んでる!


子供に「なんで?」攻撃されて困ってる(笑)






無事にパーティーも終わり、教室の後片付け中、


「さっき子供と話してて疑問に思ったんだけど、私達の言葉のレベルって日本人の何歳くらい?」


という話になりました。



子供は簡単な単語を並べるから理解できるけど、同じ年くらいの若者の話はちょっと難しいかな~、と。




「語彙量とかは高校生くらいかな?大学受験前レベルだよね」と他の先生と話してたんですが




清掃の人が「うーん、小学校に上がる前くらいかねぇ~」






∑(゚Д゚)





その清掃の人、いつも時間があるときは色んなお話してくれる気さくな人なんですが…


ストレートすぎ(ノ∀`)




小学校上がる前っていうと、カオナシの子達くらいじゃないかー!




私たちが若干フォローするも打ちひしがれたままの学生。


やっぱ外からの声はちゃんと受け止めるのね( ̄ー ̄)




という感じのハロウィンでした。


途中で飲み物が足りなくなってスーパーまでコスプレのまま買いに行かされそうになったけど

全力で拒否。

トイレに隠れてやり過ごしました。


だってスーパーの隣がバスの営業所なんだもん(ノ∀`)

月曜日の授業が終わった時点で何か嫌な予感がしたんですよ。



喉が痛くなって、声が出なくなりました。


うるさくて子どものような学生ばかりのクラスで声を張りあげてたんですね。

でもどうやら風邪引いたみたいです。



薬飲んでましになったけど、念のためマスクデビューです。





教室入ったら学生に思いっきり逃げられた(ノ∀`)



「インフルエンザですか!?Σ(゚д゚lll)」




違うよ(笑)




風邪引いたって言うと、各国の風邪の治し方を伝授してくれました。




タイは、薬草みたいなものを焼きながら(?)お祈り。

ひたすらお祈り。

護摩焚きみたいなものかな。


タイにはちゃんと病気を治す祈祷師みたいな人がいて、特別な小屋でその薬草祈祷をするらしい。

ちなみに教えてくれた学生は痔が治ったんだとか。




試してみようと思ったのがロシアの治療法。


40度以上のウォッカを浸した脱脂綿を、アルミに包んで火であぶります。

熱くなったらハンカチか何かにくるんで首や背中にはります。


1日で治るらしい。



とにかくウォッカを飲めば何とかなるんだって(笑)




うちにあるバニラ味のウォッカでもできるかな…

授業で色んな問題集を解説していくんですが、

すごく気持ち悪い問題がありました。



「50gの鳥かごに、5gの小鳥を入れます。


はかったときに、小鳥が鳥かごのどこかに止まっていれば、重さは55gになります。



では、鳥かごの中を飛んでいるとき、目盛がさすのは50gでしょうか、55gでしょうか。」






止まってないなら50gじゃないの~~?



と思いながら次を見ていくと




「タネあかしをする前に、1つ面白い話をしましょう。


物理学を専攻している学生にこの質問をすると、いつも50g派と55g派が半々になります。」




タネあかしっていうのがあやしい…


しかも物理学専攻の学生でも答えが割れる…



え~~?答えはどっちだろう??







でも…文章は「~半々になります。」ここで終わり。





答えが気になって眠れません(´;ω;`)