無事にハロウィンが終わりました
子供達にお菓子を配ってきました。
メイド服で。
おかしくない?
おかしいよね。
あたしだって仮装してるんだからお菓子ちょうだいよ!!!
ちなみにこの日のバイト代は大きな柿一個でした。
いやーでもね、子供の仮装は可愛かったです^^
悪魔とかカボチャパンツの王子さまとかに混じってカオナシがいたけども
カオナシは私に近づいてきて「treat or treat!」と叫んでいました。
どんだけお菓子欲しいの。
そこは
「千を出せー」でしょ。
がっかりですよ。
留学生もお菓子をもらったり配ったりしてたんですが、意外に子供たちに馴染んでる!
子供に「なんで?」攻撃されて困ってる(笑)
無事にパーティーも終わり、教室の後片付け中、
「さっき子供と話してて疑問に思ったんだけど、私達の言葉のレベルって日本人の何歳くらい?」
という話になりました。
子供は簡単な単語を並べるから理解できるけど、同じ年くらいの若者の話はちょっと難しいかな~、と。
「語彙量とかは高校生くらいかな?大学受験前レベルだよね」と他の先生と話してたんですが
清掃の人が「うーん、小学校に上がる前くらいかねぇ~」
∑(゚Д゚)
その清掃の人、いつも時間があるときは色んなお話してくれる気さくな人なんですが…
ストレートすぎ(ノ∀`)
小学校上がる前っていうと、カオナシの子達くらいじゃないかー!
私たちが若干フォローするも打ちひしがれたままの学生。
やっぱ外からの声はちゃんと受け止めるのね( ̄ー ̄)
という感じのハロウィンでした。
途中で飲み物が足りなくなってスーパーまでコスプレのまま買いに行かされそうになったけど
全力で拒否。
トイレに隠れてやり過ごしました。
だってスーパーの隣がバスの営業所なんだもん(ノ∀`)