月曜日の授業が終わった時点で何か嫌な予感がしたんですよ。
喉が痛くなって、声が出なくなりました。
うるさくて子どものような学生ばかりのクラスで声を張りあげてたんですね。
でもどうやら風邪引いたみたいです。
薬飲んでましになったけど、念のためマスクデビューです。
教室入ったら学生に思いっきり逃げられた(ノ∀`)
「インフルエンザですか!?Σ(゚д゚lll)」
違うよ(笑)
風邪引いたって言うと、各国の風邪の治し方を伝授してくれました。
タイは、薬草みたいなものを焼きながら(?)お祈り。
ひたすらお祈り。
護摩焚きみたいなものかな。
タイにはちゃんと病気を治す祈祷師みたいな人がいて、特別な小屋でその薬草祈祷をするらしい。
ちなみに教えてくれた学生は痔が治ったんだとか。
試してみようと思ったのがロシアの治療法。
40度以上のウォッカを浸した脱脂綿を、アルミに包んで火であぶります。
熱くなったらハンカチか何かにくるんで首や背中にはります。
1日で治るらしい。
とにかくウォッカを飲めば何とかなるんだって(笑)
うちにあるバニラ味のウォッカでもできるかな…