底辺の学校 | カオスな職員室

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日本語教えてます☆



まだまだ勉強中ではありますが、仕事の事など書いていきたいと思います。

卒業間近にして、いまだに「進学先が決まってない~~~」と焦る学生も数人。



しゃーないやん。

今までそれなりのことしかしてこーへんやったんやから。



と言って諦めるわけにもいかず、何とか奴らでも潜り込める学校の受験を勧めております。




で、「決まらないよ~~~~><」と言ってたある学生が、東北のとある専門学校に合格しました。



先生たちは「よかったね~。これで帰国しないですむね!」と言って喜んだんですが

(進学先が決まらないと帰国せざるを得ないんです。ビザ等の関係もあるし)



本人は…


「こんな学校なんか行きません!」と。






それを聞いた先生たちはみんな同じことを思ったはず。



「お 前 が 言 う な」







さらにその子は「名前聞いたことないし~、底辺レベルの学校だし~」とも。





確かに言うとおりだ。

だが、今の君は「名前も聞いたことなくて、学力も底辺レベルの学校」にしか入れないということもお忘れなく。





自分のことを棚に上げちゃう学生は救いようがない。

奴は一体どうするんだろう。

帰国しちゃうのかな。