夏休み前の授業でちょっと怖い話(サスペンス系)のビデオを見ました。
あるタクシーの運転手(男性)さんと客の女性の話です。
主人公達がいる場所の近くでタクシー強盗があって、その犯人はタクシーに乗って逃走中。
結局犯人はその女性で、運転手さんが殺されてしまう、っていう話なんですが、
途中まで見て学生に「これからどうなると思う~?」って聞くと
ほとんどの学生が「実は運転手さんが犯人で、女の人が殺される!」と言います。
狙い通り^^
見終わった後で、学生達は「タクシー強盗=男の人 だと思ってた!!!」と理由を教えてくれます。
似たような話で、
「高校生の頃、友達3人と地元で有名な心霊スポットに行った。
時間は深夜2時。
案の定、誰もいない。
拍子抜け半分と変な安心感で、暫くの間うろうろしていたが、そろそろ帰ろうとした時。
ふと、子供が現れた。
自転車に乗った、小学校低学年で目が細めで半袖を着た、色の白い子供。
こちらは目に入らないらしく、子どもは目も合わさず、闇に消えていった」
これも、
自転車に乗った、小学校低学年で目が細めで半袖を着た、色の白い子供=男の子
と無意識に決めてしまう人が多かったです。
怖い話よりもそっちの話でかなり盛り上がりました![]()
教科書でもテストでも、読み物の登場人物の性別が書かれていない事が多いです。
こんな風に、服装や職業などで推測できる場合もありますね。
個人差が大きいですが、国(地域)差も多少あります。
「昼間、カフェで医者と弁護士が談笑しながら昼食をとっていた。
突然、弁護士が胸の前で腕を組み、『おお、神様、病床の家内の声が聞こえます』といった。
医者が弁護士を殴った。 何故か 」
私含め、ほとんどの学生が「弁護士の奥さんは医者の患者???」とか「昼食の時くらい仕事のことを忘れたいから??」とか、遠い答えを言っていたんですが
ある国の学生だけが正解でした。
弁護士→男
医者 →女
2人は恋仲で、医者は弁護士が既婚者だと知らなかった。
これでもかなり深読みですが、弁護士と医者を男と女に置き換えると納得。
正解した学生の国では、女性の医者が多いんだとか。なるほどね~。
今では職業の性差はなくなってきていますが、改めて確認すると目から鱗の発見もあります。
肝心の怖い話ですが、韓国の学生が話してくれた有名な都市伝説が一番怖かったです![]()
お盆明けに別のクラスでも怖い話の約束をしているので、もし何か話をご存知でしたら教えてください^^