「あなたは、自由なお金があれば、何に使いますか?」
はい、先ず、私の自由なお金とは、全部が自由なお金です。全財産自由に使えます![]()
HasePといえば、そんなお金はよく「食」に使っているイメージがあるかもしれない![]()
その通り
いったい毎月、いくら食費に使っているのだろう…そんなこと、どうでもいい![]()
「食」のたんびにお金が気になって食がつまんなくなるから一切考えない
そもそも、レストランに行く理由は、頭使うし労力使うから料理めんどくさい、家路に着く前に飢えてしまう、友達と遊ぶ・話す時に使える場、デートスポットってこともあるけど、
でも、何より
感動を味わう為に行きます![]()
味は、一期一会です![]()
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味は出会うたびにみな違うし、その新たな出会いに感動する![]()
つまり、考えた結果、その感動と金額は比例しないことが、わかりました。
10ドルくらいでどっさりくるムール貝、4百円で8個入りのたこ焼き、380円くらいの牛丼、2百円くらいの照り焼きバーガー、2ドルくらいのセブンイレブンのスパムむすび、そして友達、家族が作ってくれた飯…これで十分。この上なく幸せです![]()
結論→食に、わざわざ高い金を出す必要はない
満足できればそれでよしとする
じゃあ、洋服や靴![]()
違います
高いものを思い切って買っても、長く使えるとは限らないし、すぐに飽きるかもしれないし、汚さないか、または洗濯もうまくいくか、非常にドキドキします。なんだかタンスの肥やしになりそう。
したがって、結論→ファッションに高い金を出す必要はない![]()
じゃあ、ブランドもんの鞄や財布ですか![]()
自分のスタイルを持つためであればいいのですが、アレも、コレも、今日も、明日も…ってなると、それがなければ、外見だけで中身は安っぽい人間になってしまいます。ある程度の風格、中身の自信がなければ似合いません。HasePは特に、高価な物を見せて歩くと、強盗に狙われるのではないかとドキドキするので、あまり入りません。結果→中身と外見が釣り合わない限り、必要ナシ
他には、車![]()
車は確かに、お金を出せばだすほど良いモノが買え、加速のスムーズさ、エンジンの静かさ、座り心地、ボタンの機能、などなど、車だけは、質とお金に正比例します。結論→お金があれば、いいのを買っちゃおう。でも今は車はなくても生活できるので、まだ買いません。
では家は![]()
アメリカだと、市内は高くて郊外は安い傾向だけど、車があるなら郊外だって全然悪くない。
日本だと、確かに南向きや駅近だとそれなりに高く、安いとワケ有り。でも都心だったらマイホームは夢のまた夢。新しく建てなきゃいけないし、ローン、敷金や固定資産税も高いし、転勤になるかもしれないし、家がいいからといって幸せな家族だとも限らないし、家は、一生で一度だけの買い物の感覚。なんか苦労しか聞かないから、日本で家を買うことは、お金が余ってたら一番最後にしよう
それでは、あ、HasePのよく行ってる、映画![]()
なぜかと言うと、週にたった、たった3時間でいいので一人の世界になりたいのです。誰にも邪魔されず、自分の問題を忘れ、映画の中の人物と、向き合うのです。つまり、現実離れの3時間。これがなければ生きれません。
しかし、映画館に行くのは、どんなにいい物でも、しょうもない物でも、料金はほぼ一律なのです。だからと言って、いい映画だから、倍の金額を出して買う、ってことはしたくありません。一律だからこそ、時にはハズレ、時には大当たり、いろいろあって±なのです。これも、お金と比例しませんでした。
ではお金をかけるとすれば、ズバリ
旅
でしょう
明きからに結果は自分でわかっていましたが、念のため、他のものと比べました![]()
「食」以上に、体験後の感動と満足感、思い出は一生残ります
誰も、同じものは持てません![]()
今日のまとめ
「よ~く考えよ~ お金は大事だよ~
」
適当、且つ名言ですな![]()