立命館大学でも後期セメスターが開始し、twitterなどを見ているとみんなが
この授業は楽しそうだとか難しそうなどとつぶやいているのを見ると、ふと思うことがあります。




ドイツの大学、講義始まるの遅くね?💦



なんと僕、まだ受講登録もしていません
先日やっと受講登録のオリエンテーションがあったのですが講義が始まるのは10月20日から!
それまで付属の語学学校でドイツ語の日々ですが、なにしろほぼ午前中で終わるので午後がとても暇。

自分なりにドイツ語の勉強をしていますが、それでも暇な時間ができてしまいます。
本日でビザの申請も終わり、あとは受け取るのを待つだけとなりました。

学籍登録も終わった、保険も入った、賃貸契約もした、銀行口座も作った、住民登録もした、ビザも終わった。さあどうする。。。

ドイツ語の勉強頑張ります!

先日、ここザールラントに懐かしい友人が来てくれました。
日本の大学をやめて、こっちの大学に入学して勉強しようとしているとてもすごい奴です。
そいつは5月からドイツにきてDSHという外国人のためのドイツ大学入学試験の合格を目指していて
そのテストの会場が近かったので寄って来てくれました。
1回生の時は同じくらいのドイツ語能力だったのに、先日あったらめっちゃ喋るようになってて驚きました。
お前も半年したらこれくらい余裕と言ってもらいましたが、本当にそうなるかな??💦

今現在、ドイツ到着したころにくらべ多少はドイツ語できるようになったと思います。
とりあえずしばらくは語学学校に集中します!

それでは!
こんにちは!

スウェーデン・ルンド大学に来てるゆんぴょーです^^



スウェーデンではありとあらゆる制度がしっかり整っていて、
全部が合理的にできています!!!


・・・・時間割をのぞいて。





立命での授業はセメスター中ずっと続いて、
毎週おなじ時間におなじ場所であるでしょ??


ルンドではすべての授業が、始まる時期も終わる時期もバラバラ。

同じ授業でも、
先週は月曜日の10時からだったのに、
今週は木曜日の3時から、なんてことも。


さらに、教室も毎回ちがったりします!
ぎゃーーーーーーヽ(`Д´)ノ


だから、毎週スケジュールが違うのは、あたりまえ!
他の授業と時間がかぶってしまって、どっちか出席できないなんてことも、しょっちゅう!
ぎゃーーーーーーヽ(`Д´)ノ




この制度には不満いっぱいだけど、
私が今セメスターとってる授業を紹介します!




①スウェーデンの社会政策 

福祉大国スウェーデンの考え方が学べます!


②美食学・持続可能な食生活

ちょっと興味本位でとってみた授業(・ω・)
食べ物と文化の関連性とか、将来食糧をどうやって人々に分配していくか?ってことについて学んでいまふ


③教育とコミュニケーション

10月末から始まるので、まだ内容知りません!


④国際移民と経済発展

グローバル規模での人の流れとか、ケーススタディーとかしてます。

単位数が他の講義の倍あるから課題とかもすごく多くて大変だし、授業についていけなくて毎回くやしい思いしてるけど、この講義がいちばんやりがいがあって楽しいです!

この講義はDepartment of Sociologyに属していてレクチャー+セミナーの形式です!
一回の授業は7~8時間と、すごくすごく長い。。(①、②の講義は1回2~3時間!)
セミナーでは毎回ディスカッションかプレゼンのどちらかをしてます。

ぜんぶで40人くらいいて、日本人は私ひとりでがんばってるヽ(;´Д`)ノ
た、たたかってるヽ(;´Д`)ノ








1か月間ルンドで授業を受けてきて、立命の国関生にできるアドバイスがあるとすれば、

留学前に山下教授の「国際文化社会学(基幹科目)」を履修してください!!!!!!!!!!
(他学部の方ももぐる価値ありです!笑)


私は留学に来てから山下教授の信者になりました(°д°;)
この講義では、山下教授が15冊くらいの有名な本を紹介してくださるんですけど、
冗談抜きでそのうちの10冊くらいが、この1か月の間にルンドでの講義中に話題に上がりました。
そして、他大学からの学生のほとんどがその本の内容を大体把握してます!おどろき。


「留学前にしておいて良かったと思うことは??」って聞かれたら、
まよわず「山下教授の講義を履修してて良かった」って答えます!

「日本に置いてきて後悔したものは?」って聞かれたら、
まよわず「山下教授の講義ノート」って答えます!


それくらい、素晴らしい講義です!
国際関係学を学ぶ人の「共通の認識」を知れます!
おすすめ^^


ではでは~





写真は関係ないけど、
週末に綾乃@デンマークといっしょに作ったチキンカレー!笑
ふたりでわーきゃー言いながらわけわからんスパイスを大量に適当にいれたら奇跡的なおいしさになって、ふたりで「天才!」って言いながら食べてた≧(´▽`)≦ 笑
もう二度と再現できない味だ~!!笑
こんにちは!
僕は国際関係学部2回生のジェジョンミンです。
現在アメリカのSuffolk Universityに留学しています。
まず、最初にサフォーク大学について簡単に紹介します!

サフォーク大学はマサチューセッツ州ボストンの中心にあります。
周りは高層住宅だらけ、しかも近くにはハーバード大学やMIT、ボストン大学
など知名度の高い大学がたくさんあります!



この建物の一階が食堂。


図書館
これは図書館

とにかくおしゃれです。

そして当たり前だけどInternational!

キャンパスについてなんですけど、サフォークは他の大学のような
キャンパスは存在しません!大学が市内の中にあってあちこちに分散しています。
なのでキャンパス雰囲気は味わえないですけど、キャンパスがなく都会の真ん中にある大学を感じることもまたいい経験です。


授業が始まる前にオリエンテーションがあるんですけど、そこでオリターが指揮を取ってグループに分かれます。
exchange studentとしてサフォーク大学へ留学する人はexchange student groupに分かれて、そこで色んな国から来た人たちと友達になれます!


とにかくvarietyで日々彼らと過ごすと色んな発見があっておもしろい!


次に寮について。寮の部屋分けの基準はmajorによって決まります。
僕のmajorはGovernment。
寮の4階がgovernmentを専攻している人たちの階です。
なので僕のルームメイトもgovernment専攻のアメリカ人です。

やはりgovernment専攻ということもあり、自国(アメリカ)の政治に対する意見は固いです。


そこで!


面白いのは、僕のルームメイトはマサチューセッツ出身の
democraticを支持するアメリカ人です。


そしてもう一人のルームメイトはインディアンから来た
republicanを支持するアメリカ人がいるのですが
寮に引っ越してきた次の日からdemocratic VS Republicの熱い討論が始まりました。


それぞれ違う政党を支持し、「政府はもっとこうであるべきだ!」「彼らのやり方は間違っている」、彼らは自分の国の政府のやるべきことを、歴史的に、また現在行っている政策をベースに自分の意見を論理的に説明しました。

僕はその討論に全く参加できませんでしたが。。


彼らのそれぞれの意見を聞けるのはおもしろい!


というように、周りは勉強熱心な学生が多い!
いつか僕もそのような話を熱く語りたいと思ってます。



次に授業について。

サフォークには様々なmajorがあって、exchange studentはどのmajorをとってもよいのです。

僕は

Business
Political Science (Government)
Journalism
Creativity & Innovation

という4つのmajorを取っています!

実質、僕はgovernmentを専攻しているのですが
一つにしぼるのではなく、様々な分野を学びたいと思ったので4つ取ることにしました。
他にも、もちろんたっくさんのmajorがあるので、ぜひ調べてください!

ちなみに

サフォークの授業体制は少人数クラスです!
僕の取っているクラスは全て最高で30人です。
8人しかいないクラスもあります(笑)




とにかく生徒と先生の距離が近い!!
常にparticipation型クラス。
授業中に手を挙げて発表したり、先生に質問は当たり前。

逆に生徒同士で討論が始まることも全然あります。

ちなみに僕はまだあまり発言できていません。
授業が終わった後、先生に質問する毎日です。
自然と手を挙げて発表できるように授業についていけるよう頑張ります。


あ、ここで紹介したいのが4つ目のcreativity & innovationという
majorで僕はthe end of global povertyという授業を取っているのですが


この授業は魅力的!!

というかこのmajorが魅力的なのかな。

この授業の目的はただ一つ



世界的な貧困を解決するにはどうすればいいのか解決策を導きだす


この質問一本のための授業です。

常に生徒の発言とディスカッションの毎日、ディベートも一ヶ月に一回の頻度であります。
この前のディベートは投票で15対4くらいで完敗しました(笑)



これが The end of global povertyのクラス。
この教授はなかなか厳しいです。
ボストンのアクセントで聞きづらい、話すのも鬼速いです。
でもわからないことがあったらSkypeで教えてあげると相談に乗ってくれたりもしました。


このクラスで得られるものは大きいです。
授業は難しいしつらいこともあるけど、同時に楽しいです!

っていう感じで一ヶ月が経ちました。


今度はクラブ活動や他大学の講演参加

そして

11月に迎えるボストンキャリアフォーラムについて書きたいと思います!

あ、最後に食べ物ですが、寮のご飯はあんまりおすすめできないです。高いし脂っこいです。
まあアメリカならどこでもそうだと思いますが。。
では!
こんにちは、前回の更新から随分空いてしまってすみません…

8月の初旬から始まったサマースクールも終わり、先週でオリエンテーションウィークも終わりを迎えました。ていうことで、今週(今日)から授業スタートです。(今現在、月曜日、朝10時)「ブログ書いてんと学校行けや」と思う方もいるかもしれないですが、月曜日は授業ないんです笑。立命館でも全休は経験したことないのにー


こっちに来て、来週で二ヶ月になるので書きたいことは山ほどあるのですが、もうそろそろ志望校を決めるころだと思うので、出願の際に皆さんが1番必要な情報、いったいどんなことが学べるのかということに焦点を当てたいと思います。


シェフィールド大学では年間120単位、秋セメスターに60単位、春セメスターに60単位っていう感じで受講する必要があります。大概の授業(こっちではmoduleって言います)は1つ、10~20単位なので、多くても3~4つくらいしか各セメスターで受講することが出来ないです。そのかわり、1moduleにlectureとseminarが付き物なので、それなりに時間割は埋まります。ただ、大概の人は僕みたいに一日全休の日ができると思います。



この前のブログでも書いたのですが、交換留学生はどこの学部からでも授業を選択することができます。





これがシェフィールド大学にあるすべてのdepartmentです。この中から、好きなように授業を選択していきます。各学部の詳しい授業内容は大学のHPから確認することができます。


先週にModule Enrollmentっていう受講科目の登録がありました。
こんな感じで、登録用紙に記入して提出するだけ






僕はEconomicsTown and Regional Planningから授業を受講しています。
今学期で特に楽しみな授業が

”The Making of Urban Places"
都市化の歴史をたどりながら、都市ってどうやって形成されていくのか、そして、それに伴う問題などをヨーロッパの国々また途上国にも焦点を当てて学ぶことができます。

もう1つが

”Economic Analysis of Inequality and Poverty"
名前の通り、経済の視点から不平等、貧困を分析しようっていう授業です。


これらはほんの一例なので、是非シェフィールド大学に興味がある方は一度、HPで自分の取りたい授業があるかチェックしてみてください!

では、最後はシェフィールドのCity Centreの写真で(誰かさんのパクリ)
つぎは寮や学校の施設などについて更新できればいいなと思います!




コンニーチハー
カナダに留学中のだいすけです。

今日はUBCジョイントプログラムの中の、「アーリーアライバルプログラム」を紹介したいと思います。「アーリーアライバルプログラム」とは、その名の通り、UBCで授業が始まる少し前にカナダに到着するプログラムのことです。

このプログラムでは、バンクーバーから北へ約125キロのところにある、「ウィスラー」という自然豊かな町で、ホームステイをしつつ約二週間語学学校に通い、カナダでの生活を満喫するとともに、ウィスラーの歴史や環境について勉強することができます。




赤いところがウィスラー。


ウィスラーでは、夏はマウンテンバイク、冬はスノーボードやスキーなどが盛んで、常に多くの人で賑わっています。僕たちが着いた頃は、ちょうど世界最大規模のマウンテンバイクの大会があり、ウィスラーの中心部のウィスラービレッジはお祭り騒ぎでした。




世界最大規模のマウンテンバイクの大会 "Red Bull Joyride" に集まる観衆





渾身の一枚


このプログラムでは、みんなホームステイをします。家庭にもよるようですが、僕のホームステイ先はとても快適でした。お父さんとお母さんは優しいし、可愛い4才と8才の女の子、ネコも2匹いました。

語学学校では、午前に英語を勉強し、午後は様々なアクティビティをしました。アクティビティーは、カヌー、ハイキング、みんなで一緒にディナーなど、様々です。僕たちだけではなく、いろいろな国から生徒がきて英語を勉強しています。僕たちがいたときは、スイス、イタリア、フランス、ブラジル、台湾などからの生徒がいました。




湖と山。ウィスラー周辺にはこんな景色がたくさんあります。




アクティビティでウィスラー山に登ったときの写真。最高かよ!!!



Boys and Teacher


早くカナダに来ることで、後から来る人たちよりも早くカナダでの生活や英語に慣れることができるし、何よりもこの雄大な自然の中でのホームステイの経験は一生もんです。UBCジョイントプログラムに参加しようと思っている人は、是非、この「アーリーアライバルプログラム」も考えてみて下さい!個人的にはかなりおすすめです!(このプログラムはUBCジョイントプログラムのオプションなので、申し込みは受かってからになりますが)

今回は以上です!
次回から数回はバンクーバーの見所について紹介したいと思います!
では!