¡Hola(オラ)!
スペインのグラナダに留学中の文学部2回生のかすみです。
グラナダはフラメンコや闘牛などのスペインを象徴する文化が数多く残るアンダルシア地方(ス
ペイン南部)に位置しています。
首都のMadridからは飛行機で1時間半、バスで5~6時間と意外と遠いです…
グラナダに来て2週間ほど経ちますが、実はまだ授業が始まっていません!
必要な手続きをしたり、オリエンテーションがあったり、プチ観光したり…
なので学校に関して書くことがまだあまりないので、今回は“ピソ探し”について書こうと思います。
まずピソとは、いわゆるシェアフラットのことです。
スペインではキッチン、リビング、バス共有のピソに住むのが学生の間では主流です。
ルームメイトを募集する方法は様々で、インターネット上で募集したり、街の至る所にルームメイトを探しています!と書いてある貼り紙が貼ってあったり…
私の場合、現地に到着してから1か月はホームステイをし、その間にピソを探そうと思っていました。そして1週間ほど前からピソ探しを始めました。
まず初めに、通う予定の語学学校へピソを紹介してもらうために向かいました。
物件をいくつか紹介してもらえるのかと思いきや、ピソ情報が載っているウェブサイトを紹介されました…これは予想外(笑)
仕方なくインターネットで物件を探し、気に入ったところにメールを送り、見学したい旨を伝えました、がこれまた予想外。
5,6件メールしたにも関わらず、1件も返ってきませんでした(笑)
次なる手段は電話です。
しかし私は大学に入ってからスペイン語を始め、電話で交渉できるほど語学力に自信がありませんでした。しかし電話せずにはピソを見つけられない!!と決意し、電話。
6件ほどかけて、電話に出てくれたのは3件でしたが、3件とも見学のさせてもらえることになりました。この時は本当に本当に本当に安心しました…
そして3件とも見学。
感想は微妙…
設備が整ってなかったり、大家さんの雰囲気が怪しかったり(笑)
意を決して電話した分、すこしへこみました…
そんな中、友達に留学生と現地バディのFBグループを紹介してもらい、そこでピソを探していると投稿したところ、数人からメッセージが届きました。
そのうちの一つを見学できることになり見学。
とっても素敵でした!!
いろいろ考えた結果、そのピソに住みたいと思い、交渉。
そして本日許可がおりました!!
不安が一気になくなり、今は本当に嬉しいです!
(同時にFBの力はやはりすごいなと実感…)
ピソ生活は再来週からスタートです。
スペインで家を探すなんておそらく一生しないことです。
大変でしたがいい経験になったと思っています。
また学校が始まったら近況報告しますね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

憧れのアルハンブラ宮殿!何回見ても素敵~

ではまた~(^O^)/





