アイルランドに来て約1ヶ月が過ぎました!
本当に早いです(>_<)
毎日Irish Englishと格闘しながら生活してます(笑)

同じ英語でもBritish, American, Australian Englishなど
それぞれの国で話されてる英語には
独特の表現やなまりがあります。
アイルランドもその1つで
特に日本人には慣れるまでは聞きとりづらい英語だと言われています。
正直、私もまだ慣れていません(笑)

でも、そんな私でも聞き取れるIrish Englishがありました。
それが"Thanks a million."です。
意味は"Thank you very much"と同じです。
この表現は色んな所で聞こえてきます。
レジで買い物を終えた時、授業中、誰かの手伝いをしたときなど…
この表現を知ってから、私は大好きになりました。
本当にありがとうと言うのをmillionを使うことで
心から感謝してるように個人的には感じるからです。
これは、日頃から感謝の気持ちを忘れない
アイルランド人の性格を表してるようにも感じます。

これからもっとIrish Englishに慣れたら
私も使ってみようかなぁと思ってます!(*^^*)

またしても語学学校の話延長させていただいて、、、、(いつになるんだよ笑)

 

 

フリーハグ in Montrealについて書きたいと思います。

今日ですね、フリーハグしてきました。(こっちに勉強しにきた高校生と一緒に)

こんな感じで。

 



 

結果から言いますと、今日50人の方とハグしました!

ありがとうございます!

 

 

なぜフリーハグをしたかというと、遡ること8か月前くらい。。。。。(元々はフリーハグなんて意味あるのかって思ってた)

俺の好きなNaverまとめを見ていたら、こんな記事が。http://matome.naver.jp/odai/2140205080165391601
 

これを見た俺は「ハグだけでこんな感動するの?」「フリーハグしたい!」単純な俺はこれにインスパイアされ、カナダでやろうと心に決めていました。
それから月日は経ち、カナダに着くや否や、感じる自分の羞恥心。
こっちに来たらシャイになんてなるか、ラテン系なんかに負けてられるか、ためらってなんかいられねぇ。なんて思っていた。日本の時より積極的に社交的にはなってきたけど、未だに抱いてしまうちっぽけな自尊心、羞恥心。しょーもない「恥ずかしい」という感情。何度もそんなところで抱かなくていいだろという場面があり、そんな自分嫌気がさしていた。他の日本人も授業中比較的発言は少ない。「なんだよ日本人って」もっと発言しようぜ。そんなことまで思っていた。そんなこともあり、いつからか抱き始めた
「日本人の概念ぶっ壊せ」
「日本人にもシャイじゃない人はいるぞ」
という本テーマ
+「ってかアジア人=中国人じゃないんです。実は日本人もいるんです。」という裏テーマも。
それを体現化したのがこのフリーハグ。モントリオールにいる今、僕ができることがこれだと思った。こっちに来てからハグ(人と触れ合う)大切さ、ハグするだけで前向きになれることも教えてもらったし。

 

 

まずはオールドモントリオールと呼ばれるところにあるジャックカルティエ広場から。



最初はすごく緊張しつつも得意の笑顔でボードを掲げる。こんな感じ「If you like Japanese HUG ME」しかし、通り過ぎる人々に嘲笑われる。そして、中国人の方には流暢な日本語で「大丈夫?ここに住んでるの?」って心配された。大丈夫だからしてるんです。笑

そして、されにみんなボードは見るもの通り過ぎていく。

近くのお店の前にいた店員が、僕に訪ねてきた「そんなことしているの?」(英語)って

「だって、みんな日本人はシャイって思っているでしょ?そうじゃないよってのを証明したくてね」と言い返すと、もう一人の店員を呼び、ムービーを撮らせる模様。ムービー撮っている店員がボードを読むなり、声をかけてくれた店員がハグをしてくれた。その瞬間、緊張、恥というものがどこかに消えた。そして自然と出てくる「Thank you! Have a good day!」よし、この調子!と行けるかなと思ったけど、微笑むことはあれどたいていスルー。笑

 

でも、なかには「コンニチワ!」と言ってくれてハグしてくれる人もいたり、オールドモントリオールでは7人とハグをした。



ここは観光地ではあるもののシーズンオフなのでそこまで人もおらず、場所を移すことに。場所を変えるときもボードを掲げてあるいていたら、ボードを読み終わると同時くらいにハグをしてくれる人もいた。




ダウンタウンでは面白いことが。(人多くて写は撮れず泣)

あるショッピングモールの前でフリーハグを始めると1人がハグをし始めると10人立て続けにハグをしてくれて、TEDのこのプレゼン( Derek Sivers: How to start a movement #TED : http://on.ted.com/h0WqZ )を思い出した。学んだことを行動に移せた瞬間でもあった。

1人1人ハグをしていって思ったことはこの1つのちっぽけ行動がハグしてくれた人だけでなく、このボードを見てくれた人の日常に少し面白さを届けれたかなって思った。いつも行くような場所に日本人がハグしろって言ってるんだもん。そりゃ面白いでしょ。ましてや日本人がやるなんて。幸せにまでできたかはわからないけど、日常に少し変化をinteresting or funnyを届けれたんじゃないかな。

なかには、「コンニチワ」「アイシテル」という人や

写真を撮る人、通り際に笑いながら「That’s so cute」と小ばかにされることも。

とにかく自己満足かもしれないけど、楽しかったし、思いを行動に移してよかった。自分の中で心情の変化はあったものの、これがどう今後活きるかなんてわからないけど、何もやらないで口だけ男よりかは上にいけたからさらに上目指してまた刺激のあることやってこーっと。

 

 

 

こんなに長々書いて、何が言いたいかって言うと、

 

「みなさん、自分のやりたいことをためらってませんか?」

そして、

「みなさん、一緒に日本人の概念ぶっ壊しませんか?」

 

 

 

それです。海外でやりたかったことやりたいことやりましょう。

日本人のムーブメントを世界中で起こしましょう。

自分の思いを体現することであれば何でも構いません。

 

 

これやって何になるんだろう?

そんなの知らないです。

誰も知らないです。

知らないから面白いんです。

やらないと始まらないです。

やってみるとワクワクするんです。

創れるんです、自分で。

壊して創りましょう。

 

とりあえず、やってみませんか?

 

 

面白い未来みんなで創りませんか?

 

 

海外でムーブメント起こす仲間募集中。

 

Facebookでも、このコメントでも、Twitterでも、なんでもお待ちしています。


久しぶりに書きます。

シカゴに来てはや1か月半、授業が始まって1か月が経ちました。
感想をつらつら書きたいと思います。



まず、授業。




あれは授業ではないです、戦場だと思います。(つくづく)
予習のリーディングでちゃんと武器となる知識を身につけておかないと、
全く太刀打ちできません。(実体験。)

あれよあれよという間にディスカッションが進んでいき、気が付けば授業終了です。

本当に、常に身構えて、前のめりにならないと到底ついていけません。

しかも、かなり少人数で、今私が受講している授業でいうと、15人、20人、多くて35人というクラス編成です。





これだけ聞くと、おろおろ、アメリカの授業は恐ろしい、みたいに感じてしまいます


が、

いいところもたくさんある!

まず、教授との距離が近くて生徒の名前を覚えてくれます。
留学生はクラスで私一人なので、確実に名前を覚えてもらえます。
留学生ならではのアドバンテージだと思います。

さらに、教授との距離が近い分、オフィスアワーに行きやすいです。
課題でわからないところがあれば、躊躇せずに聞きに行けます。

あと、ペーパーの課題も添削してくれるので、課題の提出日の何日か前に仕上げて課題の出題意図に沿っているかなどチェックしてもらえます。



まだまだついていくのに必死で、正直、授業は楽しいとは思いません(内容は興味深い)が、
日本よりも、授業を構成する一員であるという感覚があります。
授業も、課題も、取組みがいがあることだけは確かです。









そして、学校生活について。

びっくりしたことは、教科書が高すぎる。
科目によって値段はまちまちですが、1万円以上するのもたくさんあり、法学や理系になると2万円超えるものもあります。

しかし、教科書を買う方法も数種類あり、
レンタル、used、新品で値段がだいぶ違います







さらに、授業のリーディングをコピーするのに結構お金がかかる
全部コピーして持ってきてという指示があったので、全部コピーしているのですが、
すぐ10ドル、20ドルがなくなっていきます。


このあたりのお金のことは留学前には考慮していなかった点なので、留学予算を考えるときには多少加算しておいた方がよかったかと思います。





こんな感じです、ざっとしたこの1か月の感想は。


思うことは、使えるものは使った方がいい、です


デポール大学にはかなりしっかりしたライティングセンターがあり、レポートの添削を
一対一で、メールでのフィードバックで、などいろいろサポートしてくれます。

オフィスアワーにしても、ライティングセンターにしても、使えるもの(利用する機会が用意されているもの)は積極的に活用すべきだと感じます。
自分のために、です。







デポール大学に興味のある方がいたら参考までに、少しデポールについて


カトリック大学ですが、いろんな宗教の人がいるので、大学の宗教は気にしなくていいです。

デポール大学は、授業が少人数で、建物もきれいで設備が整っていて快適です。





でも私が一番強調したいのは、日本人がかなり少ないことです!

サマープログラムなどではいくつかの日本の大学と交流があるようですが、
交換留学の協定校は関西外大と立命館大学だけなので日本人は少ない環境と言えると思います。

関西外大は春・秋出発があり、先に春に来ている学生1人、私と同じ時期に来た学生3人、
交換留学ではなく正規学生として在籍している方1人に会いましたが、
日本人学生は合わせて5人にしか会っていません。

他にも数名学生がいて、日本語学科に日本人教授が何人かいます。

立命館からは私1人なので、周りに同じ学校の人がいないというのはなかなかいいものだなー、と感じます。


留学先を選ぶときに、日本人があまり多くない環境を望んでいるなら、デポールはおすすめです。
もう少し詳しくデポールについて聞きたい方がいたら知らせてください!
参考になるような情報を提供します!






私の近況を少し。

最近、urban farming という、都会の街角で農業をするサークルに入りました。






アメリカ屈指の規模を誇るシカゴ美術館の会員になりました
これでたらふく鑑賞することができます。



他にもシカゴを歩き回っています












これ、ミシガン湖(私には海にしか見えない)








そのうちまた近況を書きたいと思います。


では。



Bonjour!! Hi!!(モントリオールの店員のあいさつ!)

 



モントリオールではフランス語と英語、両方対応できるようにこのように挨拶してくれます。どっちで話しかけてもどちらでも丁寧に答えてくれるステキな街です。

 

 

今回は「私が語学学校を勧める7つの理由」というのを書こうと思ったのですが、

先月は語学学校では1時間プレゼンが3週間のうちに2つあって、放課後毎日働いた(正確にはまだまだありますが笑)ので、

 

 

それは延長させていただいて、

 

今日はよく質問される「ワーキングホリデー」とは何かについて詳しくお話しさせていただきます。

 

 

正直、ワーホリについてはググって、Wikipediaさんを見るのが一番わかりやすいと思いますので、個人の経験ベースでお話しします。

私がワーホリに行くきかっけになったのが、留大阪で開かれた留学フェア。

 

当時の自分は

 

「うわ、なんかしてえ!海外行きてえ!学校のプログラムしかないんか?いや、あるやろ。あ、あった。行ってみよ!」

 

ってTeenagerの勢いと今以上の意識の高さから見つけた留学フェアに行き、いろんなエージェントの人と話聞きまくって、ワーホリが1番自分にあっているなと思い、80%確定。

 

それからもそのエージェントに話を聞き、1番自分にあっている場所はモントリオールだとわかり、ワーホリ決定。それが去年の9月。

 

ここから出発までの間は学校とPaKT(京都の外部団体)でいろんな人と関わり、いろんなプロジェクトを通して、自分って何したいんだろって真剣に考えていました。

オリターもやったり、春休みにはイギリスに1ヶ月語学留学に行き、6月に東北に行き、1年あれば大丈夫だろと思っていた準備期間もあっという間、日本にいることに浸る暇もなく、出発し、着いたモントリオール。

 

3ヵ月ホームステイ、語学学校というプラン来て、その間は仕事もせず、英語に専念しようと思ったのですが、思いのほかモントリオールが素敵で、

 

早く働きたい!

 

と思ってしまい、9月半ばからさっそく働いています。

今の職場は、日本人観光客向けのお土産屋さん兼お弁当屋さんというところ。

なので、英語は使いません。

 日本人観光客に対して、カナダの特産品を売ると言う仕事です。
なので、メープルクッキーやジュエリー、ビーバーの毛皮の商品とか売ってます。

 

は?日本人とかよ。

 

 

って思いませんでした?

よく言われます。それじゃあ日本にいるのと変わらないじゃないかって。

 

 
まず、私は日本で接客したことが片手で収まるくらいしかしたことがなかったので、最初の本格的な接客日本語でよかったなと。たまたまですけど笑
私も最初の時は日本人だけかぁ英語使わないのかぁって思っていたけど、確実に日本とは違います。パッと見、日本にいるように思えますが、そこにいる人たちは、ワーホリで来ているだけでなく、ケベクワ(ケベック州に住み人)と結婚していたり、フランス人と結婚していたり、ケニア人と結婚していたり、ほぼみんな移住して何年も経つ人達で、これから移住するために来た人もいたり、日本にいても出会えることのない人達と仕事をしているのです。面白い、ためになる話も聞かせてもらっています。この仕事は来週末で終わってしまいますが、すごく寂しいくらい楽しくていい経験させてもらっています。

 ※平日9:00~16:00学校
            17:00~22:00仕事  
      土日も仕事  

というようなハードな1ヶ月です。笑っ

この仕事が終われば、次はベビーシッターをやってみようかなと企んでいます。笑

日本ではやることのない仕事なのでね笑
子供好きの私にはぴったりかなと(  ̄▽ ̄)
 

 

というような感じで、こっちでは楽しく過ごしているのですが、

一番の懸念が、部屋探し。

ホームステイが今月いっぱいで終わり、その後はルームシェアをする予定です。

その部屋探しを一ヶ月くらい前から探していて、5件くらい見てきたのですが、まだ決定できず、というのも自分が優柔不断なものでして、、、

 

メリットとデメリットを比べてどれも同じくらいで決め手がないというのが悩みです。。。

 

 

もうすぐ決める(決めなきゃいけない)のでご心配なく!

 

 

 

途中から何言っているかわからなくなってきたけど、

まとめると

 

①プランが自分で作る。ワーホリは他の留学プログラムより自由の幅が大きい。

②学ぶ、働く、生きる(サバイバルという意味で)がすべて自分でやれる。

③働けば働くほど費用が抑えられる。

 

 

ワーホリは全面的にお勧めします。

 

 

アグレッシブで、ポジティブな方にのみ!

 

というものワーホリは待っていても何も起きないし、受け身だとお金の無駄です。

自分から攻められる人、好奇心旺盛な人にのみお勧めします。

 

 

ではでは、次の日記もお楽しみに!




こんばんは!

今日はUBC、国際リーダー養成プログラムの授業についてざっくり書きます!

まず、国際リーダーとか大それた名前ついてるけど、
これは立命側が勝手にかっこいい名前つけただけで、
UBCではGlobal Citizenship Program(以下GCP)って呼んでます。

要は国際市民になる、国際社会の一員になるためのプログラムで、
この言い方の方が的を得ていて勘違いも少ないのかと思います。

それを踏まえた上で、授業の説明に入ります。

まず、前期、後期の2セメスターでとれるのは。

前期 4授業
後期 4授業。

合計8授業、各3単位

3×8で24単位もらえます。

今日は今受けている前期の授業について紹介しますね!
時間割はこんな感じ

まず、前期の4授業の内、次の2授業はすでにプログラムで必修と決まっています。

(1)EDUC210 . . .



『概要』
Global Citizenship についての授業。GCPの根幹となる授業で20名前後の現地学生と混ざり、リーディングやディスカッション、エッセイ、グループワーク(プレゼン)などを通じてより良いGlobal Citizenになるための学問的な背景知識や考え方、立ちいい振る舞いについて学びます。
”そもそも良い市民とは?”という問いから始まり、
今は、Global Citizenという視点から
個人のアイデンティティ、奉仕活動、国際問題とどう向き合うべきかなどを学んでます。

『コメントと個人的な感想』
・毎週リーディング課題に基づいてディスカッションするから予習は必須。
 →平均週に論文2本読む。内容や単語はそんなに難しくない。
・グループワークがあって友達できる。しかもこのテーマとるだけあってみんないい人。
 →授業楽しい。友達が増えて嬉しいし、毎回授業が楽しみ。
・先生(Reg教授)がめっちゃいい人。
 →留学プログラムのアドバイザーの一人。何かにつけてすごい気遣ってくれる。むしろカナダのお父さん。
・クラスメイトの多様性が豊か。中国、インドネシア、パキスタン、サウジアラビア、ドイツ、韓国、日本、カナダ、エチオピア など (先生はインド出身)
 →Global Citizenshipを学ぶにはもってこい

(2)LLED200 . . .


『概要』
学術論文の書き方を習うクラス。扱う教科書は院生向けの内容(でもわかりやすく書いてある)。
授業で文章の構造、論理の流れなどの各種ライティング技法を習う。その後、テキスト内のワークや、エッセイで実践する。
基本的には
①1500wordsエッセイを書く。       →  フィードバックをもらう
②同じエッセイを推敲する(一回目)。 →  フィードバックをもらう
③同じエッセイを推敲する(最終)。  →  フィードバックをもらう
の①~③のステップを1週間半かけて行います。
これを1セメスターかけて6セットやるらしいです。

『コメントと個人的な感想』
・課題多い。一週目から1500wordsのリサーチペーパー書く。
参考文献を自分で探し、リサーチしてからエッセイを書くので、リーディングの量も他のクラスと比べ一番多くなります。
 →笑うしかない
・授業内容が実践的で、確実に力がついてる実感が持てる。
 →一番ためになってる授業かも。
・先生がくっそ優秀&パワフル。IELTSの添削とかしてる先生でアカデミックライティングのプロ。ポジティブ志向で熱血な(でも繊細で優しい)性格。
 →話していてこちらもポジティブになってくるし、ライティングに関して丁寧で適確なアドバイスを下さる。どんどんやる気にさせてくれるし、能力を引き出してくれる。
*例年は10人くらい(GCPの生徒5、6名+ソウル大学からの留学生or現地学生数名)クラスらしいけど、今年の受講者は僕一人だけで、贅沢にもマンツーマンでご指導頂いています。
 →本当に環境に恵まれています。

ほかの2教科はUBCの正規の授業から選択するですが
僕はCHIN 105 中国語とCOMM329 組織行動論 を取っています。

(3)CHIN 105 中国語

中国語やったことないのにアドバンスドコースを取っちゃって苦労しています。
自分の実力にあったコース選びを!
言語の授業はどれも20人弱と少人数で、友達がつくりやすい!あとは、スタートラインが一緒だから、英語にハンデがあっても気負いしなくていい(笑)
UBCはUniversity of Billions of Chineseと言われるくらい中国人学生が多く、中国語を教えてくれる友達が作りやすいです。
でも中国語やってると英語の勉強の時間が減ります。
代わりに日本語に触れる時間を減らせばいい話だけど。

(4)COMM329(Sauder Business Schoolの授業) 組織行動論


ビジネス以外の分野を専攻している生徒向けのコース。
教科書、リーディングを元に、講義、ワークショッップ形式で授業が進みます。
基本的には3回目くらいの授業で決めるグループで行動します。グループワークが多いです。
色んな国、学部の人が集まるので
講義で言う”マネジメント”とは暗黙のうちに”ダイバーシティ(多様性)マネジメント”をさします。
論理と実践、両方を通してダイバーシティマネジメントを学べます。
これは日本ではなかなか学べない貴重な講義だと思います!!


厳密には、授業は好きなものを何んでも選択できる訳ではなく
決められたテーマに沿った授業を取ることになるのですが
ややこしいので説明は省きます(笑)
自由度は高いです。

(詳しく聞きたい方はご連絡下さい。)

授業の写真がテキトーでごめんなさい!!

どのコースも楽しいですよ!

どのコースについても言えることですが
授業についていけるか、さらには授業内で活躍できるは
英語能力の有無にかかっています。


正直、ぼくはそんなに英語が話せる訳でもないんですが
その上に8月にあまり英語を勉強する機会がなっかので、
英語力にハンデがある状態で留学を始めました。

しかも、いつも英語学習に使っていたiPhoneを旅行中に紛失していたので
いつも通りの学習ができず、なかなか英語力を戻せずに1週間近く過ごしました 笑

英語ができないと、授業はもちろん、普段の生活でもフラストレーションが溜まります!
最初の週とかは、授業で発言するときもうまく舌が回らないし、
友達が何言ってるかわからないし(相手の発音の悪さが原因な場合も多いです)
ルームメイトと話すのもちょっと気構えてました。

最近、やっとリスニングやスピーキングの感覚が戻ってきた感じがしますが
正直、今の状態でも授業を100%理解している訳ではないですし、
グループワークやディスカッションでも自分の意見を伝えるのがスムーズにいかないこともあります。
(プレゼンは練習すればなんとかなります!COMM329のプレゼンで教授に褒めてもらいました!)

いずれにしても、
せっかくのいい授業、いいディスカッションの恩恵を
自分の能力不足だけのために享受しそこねているなんて、
本当にもったいない時間の過ごし方だと思いませんか?


いつまでも授業に支障がでるレベルで言語の壁を感じてたら
日本語で勉強した方が早いんじゃない??ってことなりますし
そうすると外国で学んでる意味ないので

ありきたりなコメントですが、
日本にいる間にできるだけ英語力を上げておくことをお勧めします!
費やした労力と時間は何倍にもなって返ってきます!

僕も10月中にTOEFL110点くらいの実力をつけるつもりで
もう一度英語の勉強をしなおします。




今週末、来週末、最後のTOEFL受験の人もおられるかと思いますが
リラックスして、自分を信じて全力を出し切ってくださいね!


キャンパス内の日本食レストランでクラスメイトとお寿司