みなさんこんにちは
はじめまして
立命館大学 経営学部 国際経営学科 二年 うっちょんです。
うっちょんと親しみを込めて呼んでいただけたらと思います。
油断しているとすぐに出っ歯と白眼になってしまうのが悩みです。
私は現在アメリカ、ミシガン州のWestern Michigan Universityというところに交換留学生として派遣されています。
最近立て続けに僕の友達が当ブログを更新していたので、それに感化されて自分も初投稿することにしました。
はじめまして
立命館大学 経営学部 国際経営学科 二年 うっちょんです。
うっちょんと親しみを込めて呼んでいただけたらと思います。
油断しているとすぐに出っ歯と白眼になってしまうのが悩みです。
私は現在アメリカ、ミシガン州のWestern Michigan Universityというところに交換留学生として派遣されています。
最近立て続けに僕の友達が当ブログを更新していたので、それに感化されて自分も初投稿することにしました。
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今回のトピックは記事のタイトルにもあるように、
今回のトピックは記事のタイトルにもあるように、
「ボスキャリ」
ボストンキャリアフォーラムです。
ここで頭の上に少しでも?(疑問符)が浮かんだ人に、強く推奨したいことがあります。
「ボスキャリ とは」
ググってください。
ボスキャリ自体を一から説明しようとすると、巻物54本分、およそ『源氏物語』と同じくらい長くなってしまうので勘弁してください。
それではいったんGoogleに...
調べました?「ボスキャリ」?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ってこんだけ言ってるのに、ググらないあなたは相当なNA・MA・KE・MO・NOと見た☆
まぁいいよ☆
ちゃんと説明するね☆
~ボスキャリとは(個人的解釈)~
ここで頭の上に少しでも?(疑問符)が浮かんだ人に、強く推奨したいことがあります。
「ボスキャリ とは」
ググってください。
ボスキャリ自体を一から説明しようとすると、巻物54本分、およそ『源氏物語』と同じくらい長くなってしまうので勘弁してください。
それではいったんGoogleに...
調べました?「ボスキャリ」?
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ってこんだけ言ってるのに、ググらないあなたは相当なNA・MA・KE・MO・NOと見た☆
まぁいいよ☆
ちゃんと説明するね☆
~ボスキャリとは(個人的解釈)~
「正規海外大学生や二ヶ国語以上喋れる交換留学生、またはそれに準ずる能力を持った学生(主に3、4年生)を対象とし、説明会から内定までのプロセスを三日間に凝縮した就活イベント」って感じです。
要するに色んな企業と学生がボストンに集まって、速攻で内定出すよ!っていう"就活生"にとっては激アツなイベントです。
しかし!
お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、自分はまだ就活生ではありません!
卒業は2017年度予定なので、今年の対象である15、16年卒ではありません。
では、なぜボスキャリに行ったのか?
大きく分けてこの二つです
1,インターンシップを獲得したかったから
2,アイビーリーグに通うような海外学生の凄さをこの目で見たかったから
これにボストン観光もちょびっと付いてくると考えれば、意外と僕と同じような考えを持つ二年生も多いのではないでしょうか。
もちろん普通に内定をもらいたい三年生、四年生もいるのではないかと思います。
だがしかし、現実はそんなに甘くありませんでした....
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結果から申し上げますと、一つ目の目標は見事達成されました
いぇーい!
詳細には触れられませんが、来年に1カ月程インターンシップをさせていただける企業様と出会うことができました。
ただ、実はインターンシップ一つ獲得するにも結構なコストがかかることをこの場で皆さんにお伝えしたいと思います。
まずは時間と労力のコストが結構かかります。
二年生が(プレ)就活をするわけですから、本気で何かを得たいのなら準備が必要です。
面接も比較的カジュアルなアルバイトの面接等とは違い、大企業の人事部の方や役員クラスの方と面接をすることもあります。
そうなると、就活なんて遠い未来なはずの二年生でも、ビジネスマナーや言葉遣いから勉強しなければいけません。
そのあとは自己分析に企業分析、履歴書作成と面接練習....
もちろん、表面だけしかさらえていませんし、二年生には早過ぎるからそもそもしなくて良いという意見もあると思いますが、やはり本気でボスキャリを就活の練習、インターンシップ獲得の機会、と捉えるのであれば、曲がりなりにも真剣に取り組むべきだと思います。自分は20時間くらい割きました。
(ちなみに、個人的な意見ですが、自己分析やロジカルシンキングを通して自分を見つめ直す良い機会になりました。)
また金銭的なコストももちろんかかります
4泊5日のボストントリップは航空券やホテル代全て込みで、75000円くらい。とても安いとは言えません。
「とりあえずボスキャリに行ったら何か変わるかも!」っていう動機な人にはオススメしません。
ボスキャリに行くだけではあまり得られるものはないと思います。面接や筆記試験も当日行けば誰でも受けられるわけではなく、事前にアポイントを取らなけれいけないのがほとんどですし、唯一アポなしで受けられる説明会は多分、日本で受けるものとあまり変わりありません。
逆を言えば、準備をすれば二年生(僕でも)面接数回と筆記試験を事前のアポイントで取り付けられたので、学年や出身校に関わらず得るものは多いと思います
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二つ目の目標は残念ながら達成できませんでした。
ボスキャリはあくまで三日間で内定をゲットするというのがメインなので、学生同士が新たにネットワークを広げようとする雰囲気はあまりなかったです。
ただ、採用過程の途中で、限られた人だけ企業からディナーに誘われることがあるんですが、そこまでたどり着くことができれば学生同士のネットワークもできてくるかもしれません(基本的に少人数なので、ちょっとは仲良くなれる?)
僕はもちろん呼ばれませんでした。
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とまあ、学部二年生のくせにボスキャリに行った結果
「インターンシップや実体験は準備すれば得られるかもしれないが、それ以上を望むのは厳しいし、大変」
という感想を残したいと思います。
以上、僕が二年生なりにボスキャリと向き合ったブログでした
来年行こうと思う人は、良い準備をして良い結果を得てくださいね!
I hope your success! Good luck!
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余談ですが僕の個人ブログ
「うっちょんロン毛計画~LONGE PROJECT~」
にもボスキャリについて色々書いているので、もう少し知りたいっていう人はこちらのブログも覗いてみてください。
それではまた








