ランチの後は京都コンサートホールへ。

京響のコンサートを聴きにやってきました。

 

演目はマーラーの交響曲第5番。

 

2019年に久々に京響のマーラーを聴いて復活後今回が4回目となりました。

 

 

 

 
前3回の指揮は広上さん。
 
今回は高関健さんです。
 
ホール内はほぼ満席。
どっから人が集まってくるのというほどの盛況さです。
 
まずカーゲルのティンパニの協奏曲。
太鼓がどんどんなるにぎやかな曲。
ただ朝早く目を覚ましてしまった僕は寝てしまいました。
 
続いてマーラー5番。
マーラーの中でも有名な交響曲。
 
最初トランペットの独奏から曲がスタート。
昔の京響は金管楽器がとんでもなく音を外しまくるイメージがありましたが
しっかり音を外さずにいい感じで曲が始まりました。
 
やっぱりこの曲いいですね。
マーラーの中でも大好きな曲のひとつです。
第4楽章のアダージェット。
とても有名で非常に美しい曲なんですがCD等で聞くとその良さがあんまり伝わらないのかな。
生で聞くとほんと最高 ちょっとうるっと来てしまいました。
 
そして最終楽章はマーラー節全開でオーケストラが音を鳴り響かせます。
 
マーラーて今のはやりやないんかもしれませんが 僕が大学生のころはホントはやってた作曲家。
今でもやっぱり聞くといろんなことを感じます。
 
それにしても観客が高齢の方ばかり。
僕より年上の人ばっかり。
また年齢層もかなり高い。
歌舞伎も大概高齢の人が多いんですが こっちはそれどころではないぐらいの高齢者ばかり。
これからどうなっていくのかちょっと考えさせられました。