今シーズンの朝ドラ『あんぱん』と大河ドラマ『べらぼう』を見てます。
あんぱんは毎週泣きますね。
戦争をあそこまで詳細に描くドラマてほんと少なくて
見ててつらい気持ち、泣きたい気持ちになることがほんと多いですが
ただ、ある意味今の世の中で戦争の悲惨さを描き続けることて意味があると感じます。
また、のぶさんの時代の空気に疑問を持たずにそれにで生きている姿が
自分の周りに戦争の悲惨さ、残酷さが迫ってくることによりその時代の空気に疑問を
感じていくところなんかも泣きそうになります。
これからどうなっていくのかほんと久々に見逃せない朝ドラになってます。
べらぼうはべらぼうで僕的にかなりはまってます。
全く知識のない時代、人物のオンパレードですがこちらもほんとにいろいろと考えさせられるドラマです。
ほんとはいろいろと前知識を入れながら見るのがええのかもしれません。
ただ去年の光る君への時もほぼ情報、知識を入れずにドラマ見ることによりより
集中することができたんで今年も毎週毎週楽しみながら見ていきます。
こちらのドラマは蔦重の明るさがほんとに見てて気持ちがええんです。
また、江戸の人たちの粋な生き方がまたかっこええんです。
両方これからどうなるのかほんとたのしみです。