今回も前回の続き赤谷線のサイクリングコース以降をお伝えします。



リッチーのブログ-1

サイクリングコースの先も廃線跡は続いている。

奥に廃線跡をまたぐ水路がある。今も現役の水路だ。



リッチーのブログ-2
線路跡をまたぐ水路。橋脚の一部は線路でできている。



リッチーのブログ-3
水路の先から廃線跡は道路に転用されている。

途中に赤谷の駅というところがあり、緩急車が飾ってあるが、ここは赤谷駅ではない。



リッチーのブログ-4
道路に転用された赤谷線廃線跡。何もないところを進んでゆく。



リッチーのブログ-5
赤谷車庫前というバス停。ここが赤谷駅だ。



リッチーのブログ-7
赤谷駅舎が残っている。今は集会場として使われている。



リッチーのブログ-6
国鉄時代の票が残っている。



リッチーのブログ-8
廃線跡はほとんど道路に転用されているが、突然ガーター橋が現れる。赤谷線最大の遺構だ。



リッチーのブログ-9
錆付いてはいるがまだまだしっかりしている。



リッチーのブログ-10
ガーター橋の先の築提上は慰霊碑のようなものが立っている。



リッチーのブログ-11
東赤谷駅の手前に信号柱のようなものが残っている。

カーブの手前なので、中継信号機か?



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土留めの柵にも古レールが使われている。



リッチーのブログ-13
崖に古レールの柵がささっている。



リッチーのブログ-14
東赤谷駅構内。デジカメの調子が悪くよく映っていなかった、現場では気がつかなかった。残念。



リッチーのブログ-15
構内はバスの折り返し場になっている。

駅周辺には民家はおろか、何もない。



リッチーのブログ-16
駅はスイッチバックの駅だった。



リッチーのブログ-17
駅から先機回し線があったようだ。

この先赤谷鉱山専用線が伸びていた。

今回ここで給水するつもりだったが、何もない所で、給水不能。この時期水なしの探索は熱中症になりかねないので、この先はまたの機会にして、撤収。

レポートもこれにて終了です。

では、また。。