今回も前回の続き赤谷線のサイクリングコース以降をお伝えします。
サイクリングコースの先も廃線跡は続いている。
奥に廃線跡をまたぐ水路がある。今も現役の水路だ。
途中に赤谷の駅というところがあり、緩急車が飾ってあるが、ここは赤谷駅ではない。
廃線跡はほとんど道路に転用されているが、突然ガーター橋が現れる。赤谷線最大の遺構だ。
カーブの手前なので、中継信号機か?
東赤谷駅構内。デジカメの調子が悪くよく映っていなかった、現場では気がつかなかった。残念。
駅周辺には民家はおろか、何もない。
この先赤谷鉱山専用線が伸びていた。
今回ここで給水するつもりだったが、何もない所で、給水不能。この時期水なしの探索は熱中症になりかねないので、この先はまたの機会にして、撤収。
レポートもこれにて終了です。
では、また。。














