フェルナンデスFR-55(かな?)

まだまだ国産で頑張っていた時代のギターですね。

ブリッジ側はノンロックタイプのユニットではありますが、チューニングは安定していますね。
リアのハムバッカーは、トーンポットがSWポットになっていて、タップ切り替えも出来ます。
フレット数も24フレット仕様になっていて、エントリークラスとは言え、至れり尽くせりの内容だと思います。
古いギターではありますが、目立つ傷もなく程度は良好です。
まだまだ充分使えるギターですね。

こちらは中古販売致します。



1981年製のグレコスーパーリアルシリーズのジェフベックモデル。

1978年(だったかな?)の来日公演で使用していたモデルのコピー。
各メーカーがこぞってこのモデルを発売していましたが、グレコは、SE500J、600J、800Jと、3グレードを展開していましたね。
本人使用機は、シェクター(ダンカン?)のクォーターパウンドのPUでしたが、なかなかそこまではコピー出来ていませんでしたが、80年辺りから800Jは、クォーターパウンドタイプのPUにマイナーチェンジされました。
実は、81年の冬に、初めて自分のお金で買ったギターがこのモデル。
本当はトーカイのシルバースターを買うつもりで楽器店に行ったのですが、残念ながらお目当ての機種が在庫切れしていて、その時に店員さんに、

このギターなら3割引に出来ますよ、ケースも付けます。

と言われて、まだウブな少年はまんまと乗っかってしまいました(笑)
実際、ミニSWの操作性が今一つで、20才の頃に、ノーマルのストラト配線に改造してしまいました。

何年か前から、やはり元の姿に戻したい…との思いから、ヤフオク等で探してはいたのですが、今から40年近く前のギターですから、なかなか出て来ないし、出てきても、かなりよい値段での取引に、手が出せないでいましたが…
何とたまたま、ボディの色焼けなどはあっても、オリジナルスペックでお手頃な個体を発見。
たいして競り合う事もなく、なんなく落札。
その、落札したギターから、アッセンブリー等々を自分のギターに移植して、はれて元の姿に戻りました。
初めて組んだバンドの初ライブ(高校の文化祭)で使ったんだよな。
これでレインボーとかやったな(笑)

ノスタルジーなギター😊
毎年恒例の、年1回バンド

CookDo

のライブがありました。

今回も、洋楽邦楽の合体曲をメインに転回。