1975年以降のUSフェンダーの純正仕様です。
御大フリークとしては、
Long Live Rock'n'Roll
アルバムのプロモ映像、それ以降の1978年全米ツアーでのメインとして、更には
Down to Earth
アルバムおよび、そのツアーの準メインとしてお馴染みですね。
この仕様、かつての国内ギターメーカーのコピーモデルでは比較的普通にラインナップされていましたが、今のメーカー(F/J)ではない仕様ですね。
まあF/Jでは、ST71,72しか作っていませんからラインナップされないのも当然なんですが…
でも、御大フリークの心理としては、この仕様も心くすぐるもので…
近々、手持ちのギター1本をこの仕様に変更します。
この変更したギターは、そのままお嫁入り予定(ほぼ確実)
さて、どこに行くのかな~(笑)
もちろん指板はスキャロップである事は間違いありません。
