《2021年8月24日》

ここ数日、木工用接着剤(セメダイン)でキッチンフローリングの表面の剥がれを修繕しています。


今まで〈速乾タイプ〉を持っていながら、あまり使っていませんでした。その理由は…


速乾タイプは速くくっつきすぎて、失敗したときのやり直しが難しくなりそう。

ということでした。


ところが、今日なんとなしに、キッチンフローリングの表面的な薄い剥がれを〈速乾タイプ〉で直してみたところ、意外な使いやすさを発見しました。


具体的にいうと…


速乾タイプは、空気に触れた瞬間から粘りが強くなり、レンガなどの重しをおかなくても、乾く前にそり返って、剥がれてしまうことが少ない!

ということです!


やったことある人は分かると思うけど、フローリングの表面の薄い剥がれは、そり返って丸まってしまうことがよくあるのです。それを防ぐために、接着剤を付けて貼り合わせた後、上にレンガなどを重しとしておくのですが、レンガなどを上に置くと、どんな状態で剥がれた部分が押さえ込まれているか見えないので、ズレたり、折れた曲がった状態でくっついてしまうことがあるのですよ!


でも、〈速乾タイプ〉は粘りが強くなるので、塗りつけた後、指先で強く抑えるだけで、そりかえって剥がれてくることが少ない、ってことです!


あれ?同じこと何回も書いてる?びっくり


今後のDIYに向けて、役立ちそうな発見だったので、つい熱くなってしまいました。てへぺろ


皆さんも、もし良ければ参考にしてください♪