Twitterやネットの掲示板などで、こんな問題が話題になっています。みなさんはコレ、パッと見て意..........≪続きを読む≫
ネットでよく見たな、確かに。。。
こちらはね、結構、早くわかった。
なるほどねぇ~とうなってしまった。
しっかし。小学生で、階乗って、このゆとり(から軌道修正中とはいえ、まだ授業が少ない)ご時世に
ならう単元なんですか?
ソーシャルメディアでも、盛り上がるってことは、とり急ぎ、ソーシャルメディアにいるであろう世代の方々は
階乗は習ってるんですね?盛り上がるってことは・・・。
階乗を習ったとき、私は、感動しました。
※私は理系ではないので、王道な感動ではないですよ、念のためw
感動その1:
あの「!」も数学に出てくる記号だったのか~~~~!!!
う~~~感動!
感動その2:
たしかに、さけびたくなるような大きな数になるわね~、とその記号の意味に感動!
感動その3:
うっそ、(箪笥の引き出しの中から、左右のそろったソックスを選ぶ確率とか)そんなことも
計算にできるのか~~階乗すげえぇや!!!
・・・とまあ、階乗すきなんですよwwww
ならったときが、確率統計だったこともあって、こんなことが、数学になるのか!?という驚きもあったかも。
それまで、数学なんて、社会生活に生かせないんじゃない?と思っていたのだけれど、確率統計やったら
これほど生かせる数学もあるのかーーーって感動しますよ。
ゆとり教育を是正すべく、軌道修正かけてるけど、それでも、今の小学生の子供って、その親世代に比べて
1000時間くらいの授業時間が減っているという調べもあるんですって。
なんか、残念です。
きっと、削られるであろう単元だって、すっごい興味をもって、見直す人だっているだろうに。
そういうきっかけがあって興味を持つ人がいてこそ、学問がさらに進化してゆくことができるのに。
確率統計、もっと、普及していいと思います。