Honeymoon
(Germany-France-England)
-April to May 2016 -
久々過ぎて
最後に何を書いたか覚えている人の方が少ないであろう
春に行ったヨーロッパ旅行記。
せっかくの思い出なのと
身近の人々がちゃんと書けと催促してくるので書きます。
興味ない方はスルーしてねん。
前回やっとミュンヘン編を始めましたが(★)
その前日のお城ツアーをした日の夜ご飯の記事を
実は完全にブログではスキップしてまして。
ドイツで行った沢山のお店の中で
唯一、んー?って感じのお店だったので
ブログだし
ダイジェストっていう言葉があるくらいだし
軽ーく飛ばした所
主人からクレーム。←
ただでさえ私の旅行記は長いったらありゃしないのに
一つお店を飛ばしただけでクレームですかい。
なのでご希望通り、これからは何も飛ばすことなく
今まで以上にヘビーな感じになりそうです。
今回も例外なく長いです。
こちらが私に前回飛ばされた
ドイツビールで有名なLoewenbraeukellerのビアホール。
ビールは文句なく美味しかったのですが
(しかも見て、このサイズ!)
お料理がなんかどれもちょっとしょっぱくて。。。
今まで美味しいのを食べていただけに残念。
でもドイツを代表するビールブランドだし
所謂ビアホールの雰囲気はたっぷり味わえるので
行ったこと自体は後悔してないんですけどね。
途中ローテンブルグで飲んだ赤ワインが恋しくなり
何故か二杯目は赤ワインを頼みました。
寒い日には赤ワインが飲みたくなるのです。
ちなみにこれはフランケンワインではなく
ミュンヘンから近いオーストリアのワインでした。これも美味!!!
(オーストリアにも行きたいな~~~!!!)
朝からガッツリのお城ツアーの夜はホロ酔いでホテルに帰宅。
それではここからが前回のブログの続き。
朝食を食べた後はプラプラとファーマーズマーケットへ。
可愛らしい蜂蜜屋さんを見つけたので入ってみることに。
南ドイツは蜂蜜が有名らしいのです。
お城ツアーのガイドさんが言ってました。
ここで初めて蜂蜜ワインなるものを飲んだんですが
温かくて寒い日にはぴったり!
蜂蜜と一緒に蜂蜜ワインもお買上げ~♪
その後はバームクーヘン発祥のお店へ
バームクーヘンを食べに。
日本人は偉大、ということが再確認出来るお店でした。←
びっくりするほどドライでパサパサしてて
色んな意味でびっくりですよ。
どうしてこれを食べて
日本人はあんなに美味しいバームクーヘンを作ることが出来たのであろう。
でも日本人の観光客が多いのか
ここで初めて日本人観光客扱いをされ
↑それまでどう見られてたか分からないけど
いい意味で放っておかれてたので
あまりにも何度もチップのことを店員さんが確認しにくるので
どちらかというと多めのチップを払い慣れている主人は逆に不機嫌になっていました。
チップってあんまり催促されると嫌な気分になるよね。
皆様、チップはお忘れないように。
その後は気分転換にプラプラ歩きつつ
次のレストランへ向かう途中こちらに到着。
Munich Residenzという
旧バイエルン王国ヴィッテルスバッハ王家の王宮で
今は博物館や劇場になっている場所だそうです。
私達はあくまで次の目的地への通り道でしかなかったのですが
時間があれば行ってみたかったなー。
ミュンヘンはアートに溢れる街なはずなのに
やっぱり日数が全然足りなくて
全然アートを感じることは出来なかったので。
基本的に食べて飲んでるだけ。
小さな道をてくてく行くと目的地に到着~
はい、またしてもビアホールです。
これまたドイツビールで有名なHofbräuhaus。
アメリカでも割とよく見かけますよね!
ビールで有名なドイツだからこそ
ビアホール巡りはむしろ礼儀だと思うのです。←
(NYの超地元話なんですが。
私の実家がある街へ行くのにマンハッタンからMetro Northという電車を使うのですが
グラセンのMetro North乗り場の所で
何故かこのブランドのビール缶だけ特大サイズで売られていて
仕事帰りの皆さん、茶色の紙袋で隠しながら?電車の中で飲むんですよ。
これがまた美味くて。
ドイツにまで来て、そんな地元おっさんネタを思い出して懐かしくなる私。)
しかしね。
ビアホールすっごいすっごい混んでまして。
とても座ってご飯を食べられる感じじゃなくて。
私の疲れはもうこの時ピークに達していたので
1階の盛り上がりを見せる食堂ではなく
静かに落ち着いて食べられる2階に向かいました。
主人はちょっと残念がってましたが。。。
この時の私に立ち飲み立ち食いとか正直無理。
ここはビールも食事も大満足でした!
やっぱりドイツビールは美味いなぁ~
そしてヨーロッパ滞在中食べまくっていた白アスパラ。
この日もメニューに見かけたので迷わずオーダー!
一緒のステーキはちょっと硬かったんだけど
美味しかったー!
主人が頼んだシュニッツェルも良い感じ。
ハムやらソーセージやら盛りだくさんの前菜セットも美味しくて
疲れが吹っ飛んだよ~
印象としてはミュンヘンの方がドイツ語の訛りが北部に比べて強い分
英語もちょっと訛りが強くて
完全にアメリカ人の耳の私には聞き取りづらかったりしたのですが
街の所々に歴史か溢れる、良い街でした~。
これにて(やっと)ドイツ編終了!!!
次はパリへと移動します。
































