(Germany-France-England)
-April to May 2016 -
あーローテンブルグはどこをとっても可愛くて
なんだかよく分からない写真が多いです。
ホテルに荷物を置いた後
とりあえずお腹が空いていたので軽食をとることに。
ただ、2時からのウォーキングツアーに参加予定だったので
さくっと食べられるカフェを探し
中でも近代的な
美味しくて満足。
ドイツではひたすらマキアートを飲み続けました。
この熱い珈琲をあえてストローで飲むのが不思議に感じるのは
私がヨーロッパ慣れしていないからでしょうか。
そして街中にクマがいっぱい!
何もかもが可愛くて本当困るわ。
そしてツアーの開始場所のマルクト広場へ。
前回のブログにも載せましたな。
街の中心で、ホテルからも近く
観光客が一番賑わっている場所でした。
ちなみにツアーはドイツ語と英語とあります。
予約不可です。
ドイツ語ツアーの方がかなりの人数だったので
観光客が多いと言いつつも
国内からの人が多いんですね!
そしてこの街のドイツ人の英語は
確実にフランクフルトで聞いた英語より訛りが強く
割と集中していないと聞き取れない感じでした。
でもミュンヘンよりは聞き取りやすかったです。
私達が参加したツアーには他に
アメリカからとバルセロナからの夫婦。
なんと両組ともハネムーン中でした!
アメリカ人のカップルは四週間かけてドイツを回っていたようで
正直羨ましかったー。
私達も二週間半いましたけど。
マルクト広場といえば
こちらの市掛け時計が有名なようで。
ツアーガイドさん最初の説明はこちらでした。
時間になると窓が開いてビールを飲みだす、という。
これに伴うストーリーもちゃんとあるんですが
長くなるので割合して。
しかも実際は作り話らしいので。
でもよく出来てるなー!
ツアーは街の歴史を分かりやすく教えてくれるので
本当にオススメです!
可愛いだけじゃなくて
興味深い、リッチでディープな歴史を聞きながら街を回ると
また街の違った顔が見えてきます。
特にこれはドイツに限ったことではないと思いますが
宗教が与える影響力とかね。
本当に興味深かったです。
アメリカにも宗教熱心な人達は沢山いますが
私が今まで住んできたNYやLAは
基本的に様々な人種のるつぼ。
逆にいうと宗教の話はご法度が基本なので
そういった意味でも新鮮でした。
ちなみに上の写真は
この街で一番大きな聖ヤコブ教会です。
勿論、今ではプロテスタントの教会ですが
元々は神聖ローマ帝国内の上位20都市に入るカトリックの教会だったそう。
200年弱かけて作られたかなり立派なゴシック様式の教会で
ステンドグラスが有名らしいですが
このツアーでは中に入る時間はなく
後で来ようかなと思いましたが結局行かず。。。
何処を見ても
何処を撮っても
フォトジェニックすぎるローテンブルグ。
興奮が止まりません。。。
ちなみに最後の写真はブリュワリーです。
このユダヤ教を思い出させる星マーク
ユダヤ教とは関係なくブリュワリーの印らしいのです。
さすがビールの国!
北門近くにある聖ヴォルフガング教会。
聖ヤコブ教会に入ることが許されなかった
羊飼い達の為に作られた教会で
教会でありながら要塞としての役目もあったそうです。
こちらもね
入れば良かったんですが
なにせ中心地から少し離れていて
ツアーの後戻ることはなく。
でも地下があってなかなか見応えがあったそうなので
あぁ、今思うと行けば良かったなぁ。
城壁もかっこいい~。
この街はどこを見渡しても博物館状態です。
この城壁は登ることも出来るので
次の日高所恐怖症の主人を連れて登りに行きました。←
本当に当時のまま保存されてあって
安全性ゼロ!
高所恐怖症にはたまらないと思います。
色々な意味で。
おまけ。
現ローマ教皇フランシスコが
以前住んでいたことのある建物だそうです。
それと同時に
当時ひっそりと暮らしていたユダヤ人の面影も街のところどころあり
宗教の強さと影響力を改めて感じました。
カトリックでもプロテスタントでもユダヤ人でもない私は
やはり住むのはLA(またはNY)が一番か。

























