Romantic Road: Rothenburg Vol. 1 | Ex-New Yorker's Life in LA

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MADE IN NEW YORK. LIVING IN LOS ANGELES.

メモリアルデーウィーケンドも終わってしまいました。

我が家は今年も私の特製のリブを作り
(二人分なのに丸々リブの塊を買ってきたのでなかなかの量)
主人が作ったイカ飯と甘い甘いコーンと一緒に食べました。

少々不思議な組み合わせですが
とりあえずお酒が進めばいいんですよ。
お家ゴハンならですな。

とてもとても美味しかったです。
今日のお弁当も同じメニュー。

食の価値観が合う人で良かった。
しかし私のリブ、もう少し柔らかく作れないものか。


そうそう
昨日足りないスパイスを買いに
同じくギリギリの駆け込み客で
ごった返していたホールフーズへ行った所
駐車場で二箇所も事故すれすれの事件が。

二件目は私まで巻き込まれるところでした。


サンタモニカのホールフーズはあんぽんたんが多いので
行かれる際はお気をつけて。


旅行記に戻ります。


Honeymoon
(Germany-France-England)
-April to May 2016 -



Rothenburg

ロマンチック街道をバスで移動し続け
やっとローテンブルグに到着!

私達はここで一泊する予定だったので
仲良くなったバスの運転手さんに別れを告げ
大荷物でこの石畳の道を歩きます。
これが結構大変。


有名な観光地なので
私があえて説明するまでもない気がしますが
絵本に出てきそうな可愛らしい町並み
中世の面影をしっかり残し続けている
ロマンチック街道でも有名な観光都市です。


石畳の路地にお手入れされた歴史ある建物。

ドイツでもトップに入る人気観光都市らしく
観光客の数がすごかったですが
(ここで日本人らしき人も沢山見かけました)
それでも中世にタイムスリップしてしまったような町並みに
興奮を抑えられません!!!


今にも写真撮影会を始めたかったのですが
とにかく大荷物なので
とりあえずホテルへ。

今回お世話になったのはこちら。


Hotel Eisenhut

割と大きなホテルで
道路を挟んで両側の建物がこのホテルでした。

この街は
建築物をそのまま保存しなくてはならない
使える看板は限られている
など
色々と決まりの多い街なので
ホテルもきっと雰囲気のあるものなのだろうと
とても期待していました。

ちなみにこちらは普通にオンラインで予約。
勿論大好きなSPGじゃないですよ。


ロビーの写真です。

アメリカにも古いホテルは沢山ありますが
古いホテルは古い、埃臭い場合が殆どですが
さすが綺麗な国、ドイツ。

どこも細かく綺麗にお掃除されています。


私達はロビーのある建物から向かいにある建物の
道路に面した一番上の階のお部屋でした。


お部屋も期待通りの可愛さです!!!

ベッドが小さいのにはちょっとびっくりしましたが
この歴史ある感じなのに
綺麗にお掃除されているお部屋。
いちいち可愛い家具。
そして窓から見える可愛すぎる町並み。

大興奮!


水回りも文句のないほど綺麗でした。
アメリカだと古いホテルのバスルームはかびてたりすることも
別に珍しくないので
この辺りでドイツ人の綺麗好きに感心します。←

新しくて綺麗なのは当たり前。
古くても綺麗に使い続けるのはやっぱり素敵ですよね。


私は所謂
近代的な新しい建物にあまり魅力を感じない
アメリカ東海岸の人間なので
この時点ですでに興奮マックスです。
(そしてそのままテンション維持です)


鍵は勿論カードキーとかじゃなくて
普通の鍵。
出かける時にロビーで預かってもらいます。
私、これもかなり楽しい!
↑もう何でも嬉しい。


ちなみに
古いのにエレベーターもありました!
古いからドキドキして乗りましたが
普通にちゃんと動くエレベーター。


でもあえて階段で降りてみたりね。

階段で降りるだけでもテンションが上がり
撮影会が始まってしまうので
この街の滞在中の写真の数は恐ろしいです。


初っ端から大興奮のローテンブルグ。

最後の最後まで興奮し続けます!!!


多分ドイツで一番想い出深い街だったかも。


勿論長々と続きます!