have I changed? | Ex-New Yorker's Life in LA

Ex-New Yorker's Life in LA

MADE IN NEW YORK. LIVING IN LOS ANGELES.

最近、毎日がとっても幸せです♥

相変わらず毎日3時間は車の中で渋滞にはまっているし
NYにいる家族や友達はもちろん恋しいし。

でも、以前ほどNYのlifestyleを恋しいと思わなくなりました。

NYはやっぱり地元だし、適度に帰りたいけれど、
LAでの生活に慣れてくるにつれて、自分がいかに恵まれているかに気づいてきたんだと思います。

仕事は楽しいし(大変だけど(笑)、友達も多くはないにしてもできてきたし、
なにより優しい彼といつも一緒にいれるし♪

空は広いし~♥

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何より、空が広いなぁ~って気づく余裕が今の自分にはあるし。

NYにいた頃は改めて、働いてばかりいたなーって思います。

音楽なしには!みたいな音楽好きではないのですが
仕事場では集中力を上げつつ、イライラ防止に(笑)classical music
運転中はipodに入っている昔の邦楽を聞いたりしています。

で、今日は久々に宇多田ヒカルさんのHeart Stationのアルバムを聴いていて
思わず当時そのアルバムを毎日のように聴いていた頃のことを思い出しました。

その当時聞いていた状況と音楽がシンクロすることってないですか?
私はこれがよくあって、この曲を聴くと、あ~って思い出しりします。

ちょうどこれを毎日のように聴いていたのは、NYで死ぬほど毎日働いていた時。
ちょうどその時期NJのclientへ毎日朝早くに向かい、夜中(というか朝方?)に運転して帰ってくる。
家にいても仕事のことを考えちゃっていた時だったので、運転中は唯一の気が抜ける時だったんですが
この曲を聴いていたら、あ~夜中によくRed Bullを片手に
眠気を飛ばすために音痴のくせに大声で歌いながら、運転して帰ったなーとか思い出したり(笑。

今だと笑い話ですが、当時は本当に必死だったし
なによりまだ同じ業界に残っている友達や同期はほとんどいないような大変な世界で、
今も残っている数人も本当ーに苦労しているみたいです。
というか、New Yorkerは働き過ぎなんです。

真面目な性格の私は、もしずっとNYに残っていたら責任感から辞められなかった気がします。

その世界から脱出して、疲れながらもやり甲斐があって感謝される仕事をこなし
(でもこの仕事は最初の3年間死ぬ気で働いたお陰で転職できたんですけどね)
下手くそでも美味しいと笑顔でお料理を食べてくれる(笑)、私にとっては"my hero"の彼と一緒に生活し
気の合う友達もできてきて、なにより毎日一度は、あ~幸せ!って思える時がある。

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これって最高の幸せだなぁって最近思うんです。

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で、それだけLAに満足し始めると、NYへ行く予定ができるんですよね。
人生ってそんなもの(笑。

再来週は彼のNYC Half Marathonの為に、
5月には仕事で1週間くらいNYへ行くことになりそうです。
その時の自分のNYへの反応が今から楽しみです♪