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a tiniest hope

ちっぽけな希望の話











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どうしても食べたい。
私の中の避けて通れない道を
すべて飲み込んでしまいたい。


辿り着きたい場所は
歩き始めた場所だったんだって
今さら気づくド阿呆。


いつまで眩暈を我慢していればいいですか?


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それでも私には
大切なひとたちのことばと心があるから、
“たすけて”の4文字も
最後には
“ただいま”に
変わるのです。







私はきっと、
どこかに帰りたいんだね。
出かけることさえ
ままならないのに。


ただ、
なんてことないみたいに
“おかえり”って
言ってほしいんです。