a tiniest hope -28ページ目

a tiniest hope

ちっぽけな希望の話



ハロー、光の隙間。





狂気が侵食する感覚というのを
身をもって実感しています。

たったのクッキー1枚が
私の日常を壊してゆく。

何度も何度も誓ったはずなのに、
私は簡単に境界を飛び越える。
築き上げた正常な判断力を
食べ物と一緒に吐き出すしかない。


過食嘔吐って
ほんとうの意味で浄化なんだね。
綺麗なものも
汚いものも
全部洗い流して
すすがれて
あとには私しか残らない。

でも、空っぽになった私は
ある意味では幸せなのかも。
そこからまた始められるから。

“ひとつ、またひとつの繰り返し”

同じじゃないのよ。
同じことを繰り返しても
同じじゃないの。

私は変わってゆける生命体。

スタートラインが絶望でも。

ゴールがたとえば絶望でも。

{64FE6C01-78D6-42B0-81C2-EA69031D4EF2}



ハロー、元気でいますか?
私はちょっぴり死んでます。
でも死にかけつつも祈らせてくださいね。
どうかあなたが、
幸せでありますように。