a tiniest hope -26ページ目

a tiniest hope

ちっぽけな希望の話



「たすけて」って、
やっとのことでしぼりだした声を
やさしくキャッチして、
私の今を信じてくれるひとたちが
私のそばには確かにいました。

ひとりで寂しくなって
食べ物に寄りかかって
誰からも身を隠そうとしていたのは、
弱い私の意地でした。

あまのじゃくで
厄介で
扱いにくい私の心。
だけどその心を包んでくれる手のひらの温もりを
私は決して忘れない。


{C7A73B5A-8249-4AB5-8C9C-D481C0CEE974}

修造~!!(笑)


病んでも病んでも
終わりは来ないから
いっそ私は
くそったれな胃袋をいたわるね。

私を完全に嫌いにならないうちに
私は私を愛そう。

食べ吐きで傷つけた喉も吐きダコも
消えない傷痕も。
変わることのないうつくしいせかいも。


{9B32A3A4-CC78-44E2-9956-21572900B205}



あ、そうそう。
摂食脳とは別のとこで
私の暦は季節を進めることができるみたいです。
今年もまた、
梅仕事、始まっておりますぞ。
毎年のことだけど、塩加減に苦戦ww

{020B51CB-1439-4668-8D66-2BA95EA152E3}

いいあんばいは
わたしの手から。

{8B321111-4208-4214-8D0D-61190162A6E9}

梅仕事が教えてくれる
梅雨の空気密度が嬉しい夜。