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a tiniest hope

ちっぽけな希望の話



今日は暦の上での半夏生。
夏至から数えて11日目。
私は毎年、バカみたいにこの日を楽しみにしてる。
半夏生の日には、たくさんの花が咲くパラレルワールドの扉が開くんだって。
そこでは、楽しいお祭りが真夜中まで続く。
だからね。
私も今日はボンベイ飲んで、ひとりお祭り騒ぎをしています。
もうひとつの世界と、交じり合えることを夢見ながら。


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暦と同じ名前の植物“半夏生”も
裏庭で、白く色づいて繁っています。




この前ね、ちょっと特別なお茶を買ったんです。
そのお茶に添えてあったリーフレットにね、キュンとしました。

お茶のおいしい入れ方↓

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このリーフレットのね、
ここんとこ↓

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おいしく入れるポイントは
茶葉の量、水、温度etc.の他にね、

“深い愛情を持つことです”

だって。

きゅん。