棚橋弘至
飯伏幸太
ジュース・ロビンソン
真壁刀義
海野翔太(初)
オカダ・カズチカ
石井智宏
YOSHI-HASHI
矢野通
後藤洋央紀
内藤哲也
EVIL
SANADA
鷹木信悟(初)
鈴木みのる
ザック・セイバーJr.
タイチ(初)
ジェイ・ホワイト
タマ・トンガ
タンガ・ロア
バッドラック・ファレ
チェーズ・オーエンズ(初)
ジョン・モクスリー(初)
クリス・ジェリコ(初)
KENTA(初)
ブロディ・キング(初)
↓6月16日後楽園ホール大会にて発表された出場者
※()内は予想的中なら○、予想外は◎
オカダ・カズチカ(○)
ザック・セイバーJr.(○)
棚橋弘至(○)
飯伏幸太(○)
EVIL(○)
SANADA(○)
バッドラック・ファレ(○)
ランス・アーチャー(◎)
ウィル・オスプレイ(◎)
KENTA(○)
内藤哲也(○)
石井智宏(○)
ジュース・ロビンソン(○)
矢野通(○)
後藤洋央紀(○)
ジェイ・ホワイト(○)
ジェフ・コブ(◎)
鷹木信悟(○)
タイチ(○)
ジョン・モクスリー(○)
※予想メンバーのうち
真壁刀義
海野翔太
YOSHI-HASHI
鈴木みのる
タマ・トンガ
タンガ・ロア
チェーズ・オーエンズ
クリス・ジェリコ
ブロディ・キング
以上の選手は選出されず
という結果になりました。
なんで正規出場者と書かなかったかというと、
6月25日・仙台大会のメインイベント、
ブリティッシュ・ヘビー級選手権試合において、
ベルトと共に王者ザック・セイバーJr.のG1出場枠も賭けられる事になったからです。
さて、とりあえず出場メンバーについてコメントをしていきますが、
まずランス・アーチャーは完全に予想外でした。
42歳のランスは出場者の中では二番目に年長さんです(最年長は43歳の石井智宏で、棚橋弘至が42歳でランスとタイです……え、棚橋とランスが同学年……?)
相方であるデイビーボーイ・スミスJr.は、
不満とか色々な事情で新日本を離脱したようですが、
ランスはシングルプレイヤーとして活躍していくのでしょうか。
ウィル・オスプレイに関しては、バックステージでG1出場表明コメントを出してるのを見逃していたので予想に入れてませんでした。無念。
ジェフ・コブはもう完全に忘れてましたよ。
申し訳ない。
選出されなかったメンバーについて。
クリス・ジェリコは、参戦表明するようなコメントを出してましたが、年齢的なものやギャラ的なもの、ジェリコ自身が新日本のレギュラー出場者だと思われるのを避けるため、とまぁ色々な理由で不参加になったようです。
じゃなんでG1とか言ったんだろう……?
真壁刀義、鈴木みのるの不参加は恐らく年齢的なものでしょう。
特に真壁はここ最近コンディションが良いように見えた試しがないので、はっきり言えば妥当です。
鈴木みのるは正直予想外でした。
本人も吠えてますからなんか動きがあるのかも?
タマ・トンガとタンガ・ロアの2人は、タッグ戦線に集中するため出場辞退を申し入れたようです。
ということは、G1期間中も国内外で防衛戦が組まれる可能性がありますね。
YOSHI-HASHIはほぼ確実に出場すると思っていただけに選出されなかったのは驚きですね。
仙台でザックに勝った場合、G1出場枠は改めてバトルロイヤルを行い選出されなかった選手たちで争うつもりのようです。
どうなるかね。
海野翔太、チェーズ・オーエンズ、ブロディ・キングは、まぁそうだろうねという感じ。
ある意味大穴狙いのような予想だったので、
衝撃はないかな。
各ブロック毎に感想を言ってたらむちゃくちゃ長くなりそうなので、
今回のところはこの辺で。
では、またそのうちお会いしましょう。
