こんばんは。

 

このたび、新しいIDでブログを作り直しました。

テーマや主旨は同じなのですが、

 

ちょっとこちらのブログを放置し過ぎてしまったこと、

新しい方では、

もう少し頻度をあげ、

一度に伝えることを、シンプルに、少しずつにしようと思います。

 

本格的に

アンガーマネジメントファシリテーターとして

自分のできる範囲で積極的に

発信を続けていこうと思います。

 

新しいブログは

 

アンガーマネジメントで◯ココロをまぁるく

 

です。

大して変わっていません笑

自分の気持ちの問題ですね。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

RITa

 

 

こんにちは、RiTaです。

先日、仕事で読んでいた文献にこのような文がありました。

 

You must be the change you wish to see in the world.

「世界で自分が見たいと願う変化に、自分自身がならなければ」

 

これは、インド独立の父として有名なマハトマ・ガンジーの言葉で

す。わかりやすく言いかえると、

「世の中の変化を見たいと思うなら、まず自分から変えていきなさ

い」

ということだと思います。


アンガーマネジメントの基本的な考え方のひとつに「自分の認知を

変える」というのがあります。

私はアンガーマネジメントを学ぶ際にこの認知を変える作業が一番

難航しました。

そもそも、自分の認知(考え方)を変える意味がわかりませんでし

た。イラッとすれば全部、まわりの人がちゃんとやってくれないから

だと思っていましたし、相手がなかなか自分の思うようには変わっ

てくれないことにもさらに腹を立てていました。

ですから初めてアンガーマネジメントを学んだときにも、この部分が一番腑

に落ちず、納得するのに時間がかかりました。
「相手が悪いのに、どうして自分が考えを変えなくてはならないの

?」と。

今思うと、傲慢な上に頑固この上ないです(^_^;


でも、怒りのメカニズムを知り、相手を無理に変えようとするので

はなく、自分の考え方を変えることでずいぶん自分の心が楽になり

、無駄に人間関係を悪くすることもないことを学びました。

 

おかげで、今とても楽に毎日を過ごせています。

 

自分が変われば、まわりも変わる。

 

いつの時代も、どこの国でも大切な考え方なんだなと実感したので

した。

前回の記事の続きです。

 

怒るのは、自分を受け止めてほしいだけ。

「受け止めてもらえていない」「大事にされていない」

こんな思いが、上手に表現できないことによって

感情の爆発が起こります。

 

・・・実は私、このようなことを自分がした経験があります。

 

およそ6年前です。この頃の私は、アンガーマネジメントを少し学んだものの、納得しきれていない部分もあり、もちろんすぐに上手に使えるわけもなく、イライラする自分をコントロールしきれない日も多々ありました。


ある日、お世話になっているディーラーさんから、新車の購入を勧められたのです。

それまでセダンに乗っていた私は、ハッチバック式の車を進められましたが、う~ん…と若干悩んでおりました。

何だか試乗もさせてもらったけれど、イマイチ決められない…。ちょっとあまり急いで決めたくないなぁと思っていたのですが、

しかしディーラーさんとしては、売りたいわけですよね。


それで、試乗した日から数日後に電話がかかってきました。

デ「新車の購入の方、ご検討いただけましたでしょうか?」

私「えーと…。もう少し考えたいのですけど。」

デ「お悩みの部分はどのあたりですか?」

私「車の形ですかね…。ハッチバックだとどうも荷物が乗せにくいとか、あまりたくさん乗らないような気がして不安で…」


「いやでも、みなさん大丈夫だっておっしゃってますよ」

 



 

なんて言うか、今ならこのとき、自分の“怒りスイッチ”が入るのがはっきりわかったと思います。

車を売る側からすれば、こう言えばお客さんが安心すると思ってのお決まりのひとことだったと思います。

でも、こう言われた次の瞬間、私は激しい口調で、言い返してしまいました。


「今、どこの誰だかわからない人たちの話をしてるんじゃないんです。私が心配だって話をしているんですよ!みなさんがどうとかなんて私には関係ありません!」


嫌みったらしく言い返すなら、当時の私は大得意です。
だって、その怒り方しか知らなかったのですから。

 

ディーラーさんは電話の向こうで数秒間、沈黙していました。


そして
「お気に召さないところがありましたか。それではまた後日、ご連絡致しますので、ごゆっくりお考え下さい。」

と言われ、私もそれ以上会話を続けたくなかったので、わかりましたと言って電話を切りました。


しばらくしてから、なんであんなに怒ってしまったのだろうと、くよくよ考えました。

強く怒ったあとで後悔して、相手が自分を悪く思っているだろうと想像をふくらませ、落ち込む。

私の最悪の怒りパターンです。


そのときは、その後何もせず、次の機会にはお互いに何事もなかったかのように会話をしたのですが、
結局、その人から私が車を買うことはありませんでした。


今ならこんなに怒りを爆発させずに済んだと思います。

もし怒ってしまったとしても、その後冷静に話し合うこともできたと思います。

きっと、相手は仕事だから割り切って話せたと思いますが、これがもし友人同士だったりしたら、関係にヒビが入っていたかもしれません。

親子関係だったらもっと激しいことになっていたかも…。

怒りは、身近な対象ほど、強くなりますから。

 

眼科での一件から、当時の自分の怒り方を思い出して…

改めて今の自分を見直すいい機会になりました。

 

声を荒げて怒っている人が、責任者など上の立場の人が出てきたら急におとなしくなったり穏やかになったりするのを見たことはありますか?

 

また、ご自分がそうした経験をお持ちでしょうか。


それは、一体なぜなのでしょう?


私たちは、自分の願いや期待が裏切られ、自分の理想と現実との間にギャップが生まれたとき、イラッとします。
「そんなはずじゃなかったのに!」という思いが生まれるからです。
だから、身のまわりの人や状況に期待をたくさん持てば持つほどイライラしやすくなります。


先日、こんなことがありました。


コンタクトの定期検査で眼科に行きました。

待合室で待っていると、突然怒鳴り声が聞こえてきました。

「どうしてそんな話になるの!中で先生に言われたことと全然違うじゃないの!もうあなたとは話をしたくない!」

小学生のお子さんをお持ちの若いお母さんでした。

相手はどうやら、若い看護師さんのようでした。
別な看護師さんがやってきて応対しますが、

「納得できない!私がトイレに行っている間に子どもが診察室によばれたから私は直接聞いていないけれど、あんたたちが言っているようなことは、この子は言ってない!」

・・・どうやら、お子さんの眼鏡の度が合わないのか、くらくらすると言うので、

「眼鏡の度数を調整してほしい」

という要望で来院したようなのです。それを、了承されたそうなのですが、お子さんから話を聞いた看護師さんが

「眼鏡を変える」

と言ったのを、「言われたのと違う!」と激怒されたようです。


眼鏡の度数を調整する

眼鏡を変える


私にはほぼ同義に聞こえたのですが、このお母さんはきっと

眼鏡を変える=フレームから何から全部新しくする

というふうにとったのだと思います。


少しすると

「どうしたの」

と診察の合間をぬって院長先生が出てきました。
お母さんは院長先生の顔を見るや穏やかになり、
先ほどの話をもっとマイルドな表現で伝えました。

すると院長先生は

「何だ、そんな簡単なこと」

「わかりましたよ。度の調整ですね。担当はかえますから」

とあっさり。看護師さん交代で終了。


最後にはこのお母さんも

「すみませんでした、お騒がせして」

と謝罪していました。院長先生に言い分を受け止めてもらえたことでクールダウンできたのですね。


怒るのは、自分の期待と現実とのギャップがあるから。

怒るのは、自分のキモチをわかってほしいから。

怒るのは、自分の要望を受け入れてほしいから。


そういう怒りのしくみを理解していると、少し怒り方も変わってきます。

このシーンを見て改めてアンガーマネジメントの大切さを感じました。



 

こんばんは。RiTaです。

 

私の手帳は、10月始まりです。

ですから、この時期は今まで使っていたものと、新しいものと両方見ることになります。

手帳が新しくなったので、以前に買った「手帳術」の本を参考にしながら、いろいろ楽しんで書き込みをしているところです。

 

じつは、昨年10月から今までの1年間は、データ化しようと、iPadの中に書き込みをしていたのですが、

もともと文字を書くのが好きなものですから、

また手書き生活に戻しました。

 

そんな中、「やっぱりコレ、いいわぁ♪」と改めて思ったのが、

 

ハッピーマイレージ

 

をためるというもの。

 

ハッピーマイレージは2種類あって、ひとつは豊かさのギフト。

誰かから何かいただいたり、得をした!と思ったことをメモします。

もうひとつが、ハッピーギフト。

思いがけず起きた嬉しいことや、その日の楽しかったことをメモします。

毎日メモできれば、1年間で365日分の豊かさがたまることになります。

 

さらに、このメモのいいところは、

「自分が誰かのためにできたことやプレゼントしたもの」もメモしてよい、ということ。これも毎日書ければ、ハッピーマイレージは2倍速で増えていくことになるのです。

 

仕事のためだけと思うとあまりテンションが上がらない手帳ですが、こんな使い方をすると、手帳を開くたび嬉しくなります☆

してもらったこと、してあげられたことを振り返るので、地味にプチ内観にもなります。

 

無駄に怒らない訓練とともに、自分で幸せを増やしていくことも積極的にしていきたいですね☆