先日とてもうれしい夢が叶いました。
2010年にリタジネン森の学校を作ったとき、1本の樹を植えました。
2008年長女と拾ったドングリから育てたクヌギの樹です。
「いつかこのクヌギの樹に、子どもの頃から大好きなカブトムシが来てくれたらいいな。」
と願いカフェの前に植えました。
画像左側の樹がそのクヌギの樹です。
先日そのクヌギ樹の下の草刈をしていたら、
コクワガタのメスを発見!
カブトムシではないけれど、このコクワガタを見つけた時は、樹を植えた時の事を思い出して、何とも幸せな気持ちになりました。
新しい命であるドングリも実らせてくれるように。
石油、鉱物、水、樹木、魚、動物と、人類は自然から搾取したり、
放射性物質、化学物質、重金属、プラスチックで大地や水を汚したり、
自然を軽視する行為ばかりを行ってますが、人類もまた自然界の一部。
自然を汚したりすることは、
自分自身の身体を汚している事であり、
未来の自然と自分達の子孫の身体を汚している事にもなります。
樹を植えたり、生物を保護したり、自然に敬意を払う先人の生き方を、私たちの世代から少しずつ取り戻していきたいですね。
















