「虫眼とアニ眼」
養老孟司氏と宮崎駿氏の対談本。
カフェ森の学校、実は計画当初、保育園にしたい希望がありました。
デイサービスと保育園、一緒につくる事で、高齢者と子供、三世代の交流の場をつくる事で、先人の良さを次世代につなぐ、文化の継承の場を作りたいと考えていました。
その事を、我が子が通っている保育園の園長に相談した時に、
「水谷さんのしたい事って、まさにこんな感じの事ですよね!」
と見せてくださったのが、この本でした。
まさにまさに、思い描いたイメージの世界!
対談の内容はもちろん、
最初の宮崎駿氏のカラー書き下ろしの内容が最高なんです!
保育園
バリアフリーではない保育園
土のたたき
保育園のとなりにホスピスを、
養老、宮崎駿両氏とも、
世の中を憂いてますが、
未来が変えられる!という事を信じて子供達の未来を真剣に考える姿勢、私も大切にしています。
利他自然の精神を、これからも
次世代につながる様、できるコトしていきます。
iPhoneからの投稿




