大運2旬を振り返ってみる -玉堂星&天極星-
以前、龍高星&天胡星が巡る大運初旬を振り返ってみましたが↓『大運初旬の星に思いを馳せる』cloudatlasさんのこちらの記事↓を読んで、『大運初旬に回る星と、守護星の影響』先日、初旬に回る星が一生に影響を与える、という記事を書きました。『私…ameblo.jpその次の大運2旬も振り返ってみようかなと思います私の大運2旬は玉堂星&天極星が巡ってきます。この2つが並ぶと、置かれた環境の影響がかなり大きそう、というか置かれた環境によって人格や思考や人生などあらゆるものが無自覚に染まり決まっていきそうという感じがあります2旬はちょうど学ぶことが本業とも言える10代半ば〜20代半ばに当たるので、親や目上の言うことを素直に聞き、またそうした人たちから支援も受けやすい玉堂星と、知識をはじめ様々な技術や仕方や経験を自分の中に無尽蔵に取り込み吸収していく天極星というのは、非常に活かしやすい組み合わせで、「おおいに吸収し学べよ」という運勢からのメッセージにも感じられます。実際2旬を振り返ってみると、これはもう年代が年代だからというのもありますが、多分、一番勉強していた時だと思います。感覚的には、中学より高校、高校より大学という感じで、2旬にまるまる収まる大学生時が一番勉強してた気がしますImage bylil_foot_あと、この10年間というのは、何かと英語とか海外と関わっていた感じがするのです。海外といえば龍高星の方ですが、私の場合、英語とか海外への関心というのはおそらく母の影響なのです。そうなると、玉堂星ですねそういえば、算命学を知り始めの頃、龍高星は海外と縁があるというのを知り、早速自分の周りの留学仲間の宿命の星を調べたことがあるのですが、どちらかと言えば龍高星より玉堂星の方が多い?と感じるくらい、取り立てて龍高星=海外というのは感じられませんでした多分、玉堂星として正統な学問を追求した延長線上に留学というのが普通にありえるのだと思います。そして、龍高星が常識や既存から外れがちだからといって、みんながみんな海外に向かうとは限らないということでもあると思うのです。おぉ、ちょっと脱線したら長くなってきたので、今日はとりあえずこのへんで