旅行や出張などでホテルを利用するとき。皆さんがホテルに求めるものは何ですか?


こんばんは。


怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。


アンガーマネジメントやアドラー心理学等、年間で学びに行く機会もなかなかある私ですが、私は、宿泊先のホテルがだいたい決まっています。

なぜなら、私がホテルに一番求めるものは

安心感

だからです。

学びは楽しいものですが、もともと引っ込み思案な私が、新しい場に出かけ、新しく色々な人たちと出会って新しく知識を身につけてくることは、かなりのエネルギーを要します。

ですので、泊まるホテルくらいは、
泊まった経験のあり、使いやすくてアパートの一室みたいな雰囲気のあるところがお気に入りです。


もちろん、知人友人の中には

・そのとき一番安いところがいい!

という人もいますし、

・泊まったことがないところをあえて探す!

という人もいます。


人それぞれですね。

人と違うからといってダメではないですし、他人の価値観を否定する必要もありません。

ちなみに、ここいいよ!とおススメそれてところは、なにかの機会に一度は泊まってみることにしています。


こう「すべき」「すべきでない」の違い(出来事に対する意味づけの違い)を認め合えないと怒りに変わってしまいます。

でも、これっていわば、このような「好みの違い」と同じことなんです。

好みの違いは受け入れられるのに、それ以外の考え方の違いは譲らなかったりしますよね。


そうかー。そんな考えもあるのねー。
あなたはそれを大切にしてるのねー。

と一度、受け止めてみましょう!

意外に簡単なことに、きっと気づきますよ♪
日本人って、謝りすぎだなぁ。あるやりとりから、そんなことをふと思いました。


こんばんは。


怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。


各地にいる、ある人たちとメッセージアプリで会話をしていたときのことです。


報告が必要なことがいくつかあったのですが、Aの方法で記入するのか、Bの方法でするのか、わかりにくい項目がありました。

それで、Cさんが、「こんな場合はどうすれば?」と質問したのです。
Dさんからの回答は、
「Aの方法でお願いします。去年もそうでしたよ」
というものでした。

すると、次のCさんから

「去年のことまで記憶にありませんでした。ごめんなさい。」

と謝罪が返ってきました。


さて、皆さんは、これを当たり前の流れだと思うでしょうか?


私は

「えっ、別にCさん悪くないよね?謝るところじゃないよ〜」

と思いました。

教えてくれてありがとう、と言えばいいのに、って。

案の定Dさんからは、「怒ったわけじゃないですよ。謝らせてしまいましたね。」と申し訳なさそうな返事が。


以前は私もそうでしたが、日本人は全体的に、お礼を言うべき場面で「すみません」「ごめんなさい」と謝る傾向が強いと思います。
すると、相手の人も何だか申し訳ない気持ちになってしまう。

謝罪は、ネガティブな感情を伴いますね。

でも、本当はお礼でしょ?ってところでお礼を言うと、ポジティブな感情に変えられるのです。


その方が、お互いいい気分になれると思うのですが、どうでしょうか?

私も、つい謝ってしまわないように気をつけようと思いました。

ありがとう、と言えそうなときにはぜひ、ありがとうを言ってみてくださいね♪
ご来場くださった皆様に心より御礼申し上げます!


こんばんは。

怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。


全国同日開催2年目となりました、
『親子で学ぶアンガーマネジメント』

今年は釧路では、

大人21名
キッズ(5歳〜小学生)13名
ティーン(中高生)5名

のみなさまがご参加くださいました!


それぞれの会場で、怒りエピソードあり、笑顔あり、さまざまな気づきもありの、充実した時間になったのではと思っております。

今回、私はフリースタッフとしてそれぞれの講座の様子を見て回っていました。

大人向けの講座では、普段どんなことで腹をたてることが多いか、その怒りを点数化するとどのくらいか、などについて近くの席同士でシェアしあい、盛り上がっていました。


私個人としては、アンガーマネジメントは

「まずは大人から」

と考えています。

なぜなら、子どもの怒り方は親の(または身近な大人の)コピーであることがとても多いからです。
小さい頃から、子どもは親のしぐさ、感情表現のしかたなどを、「いい」「悪い」の区別なしに取り込んでいきます。成長とともに学校の先生や友達、先輩などの影響も受けながら、独自の思考と行動、感情のパターンを創り出していきます。
(これが“性格”と呼ばれるものです)

大人が怒鳴ることが多ければ、子どもも感情をぶちまけて要求を通す方法を覚えます。
大人が共感性が高く、相手を大事にした伝え方をしていれば、子どもの言動もその影響を受けます。

アンガーマネジメントは子どもだけでなく、むしろ大人にも急務の課題であると言えると思うのです。


最近ではアンガーマネジメントの書籍も増え、インターネットでも簡単に用語や知識が拾えるようになりました。

この記事をお読みになっている方の中にも、アンガーマネジメント知っています!という方、多いことでしょう。

ただ…

知っている=理解できている

でしょうか?また、

知っている=実践できている

でしょうか。


アンガーマネジメントは、言葉や理屈を「知っている」だけでは役に立ちません。

最初からうまくいかなくても、日々実践して、大人から、関係を良くしようと歩み寄っていくことが大切です。

かく言う私もまだまだなのですが…


失敗を糧にしながら、これからも自らが実践し、伝え続けていきたいと思います。

アンガーマネジメントが、今日ご来場されたみなさまの、日々の暮らしに役立ちますように♪