今日、私が「あら、素敵♪」と思ったひと言です。


こんばんは。


怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。


ある中学生の女の子と、先生の会話です。

私からは少し離れていたので、はっきりどんな会話なのかは聞き取れませんでしたが、先生のお話に、その女の子が


「はい、わかりました。」


と返事をしていました。


私、ちょっと感心してしまったのです。


相手の話を聞くとき、

「はい」

はよく聞きます。

社会人になったり、学生さんでも、ある程度の経験をしていれば、相手の話は、「はい」と返事をしたり、相づちを打ちながら聞くことを教わると思うのですが、

「わかりました。」

とはっきり言うことって、意外に少ないかもなぁ、と思ったのです。


「はい」という言葉が悪いと言っているのではなく、

「はい」だけでは、返事をしただけか、相づちを打っただけのようにとられることもあります。


「はい、わかりました。」

と言えば、自分が相手の話を理解したということが、相手にはっきり伝わります。


なんて、素敵なコミュニケーションをとる子だろう!と思いました。


私も「はい」だけでけっこう済ませているかも。

気をつけたいと思います。


今日は、中学生の女の子から、コミュニケーションについて学びました☆

ネットで予約したJRの座席が、理想通りではありませんでした。こんなとき…どうしますか?


こんばんは。


怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。


来月、札幌に行く予定があって、JRの切符の手配をしたときのこと。

ネットで予約でき、しかも発売日の1週間前からリザーブしておけるとのことで、私は

「これなら席が空いていません」といわれガッカリすることもないだろう」

とかなりウキウキして予約をしました。


私の場合、札幌までJRでかかる時間は4時間以上。
だから出来るだけ、お金を多少かけてでも、身体的・精神的両方で負担の少ない方法をとります。


今回も、グリーン席にしようと決めました。

私にとって、見知らぬ人と肘が触れあうような距離で4時間いるのは、耐えがたいのです…。
(飛行機の2時間程度なら耐えられます)

予約の際、座席の希望をする選択肢が
「窓側」「通路側」しかないのが少し気になっていたのですが、


ふつう、一人席から埋めていくだろうから、大丈夫だろう。


と考え、そのまま予約しました。

予約が確定し、先日受け取りに行ってきたのですが、帰宅して改めて見てみると、どうも1人掛けの座席ではないような座席番号なのです。

念のため…ネットで座席調べてみました。
(座席表なんていうのも載っているんですから、ネットは本当に便利なものですね)

やっぱり、2人掛けの席の方でした。


途端に、ふつふつと怒りが…💢


「せっかく便利だと思ってネットで予約したのに!もし混雑してて隣がいたら、高い座席なのに全然意味がないじゃない!もう!」


と、一人でイライラしました。


さて。こんなとき。

アンガーマネジメントでは、行動のコントロールをします。

そのことは、自分にとって重要か?重要でないか?
状況を自分の手で変えられるか?変えられないか?


今回の私のケースは、私にとって


とても重要


そして、


変えられる


ことでした。

それならば、やることはもうひとつしかありません!

今日早速、みどりの窓口へ行って、1人掛けが空いていたら座席を変えてほしい旨を伝え、ラッキーなことに行きも帰りも変更することができました!


この行動をとらないで、もしかして隣がいたら…と、当日までドキドキしながら過ごし、仮に当日、隣が本当にいたときのガッカリ感を想像したら、仕事帰りに疲れていたって、変更しに行った方が、自分にとって良い。

当たり前のようでいて、でもアンガーマネジメントを学ぶ前のわたしには、なかった発想なんです。

アンガーマネジメントを学ぶと、もちろん怒っているときには効果抜群ですし、怒ってないときにも、この考え方を利用して自分の行動を決めていくことができます。


移動の4時間、何の本を読もうか。今から楽しみにしているのを私です♪
「余計なひとこと」言ってしまった経験、ありますか?私はもう、星の数ほど(笑)
それが今では、変化してきました。


こんばんは。


怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。


先日、自分が担当するところを所用で他の方にお任せしなくてはならなくなったときのこと。

なるべく負担をかけないようにと、私は前日にできるだけのことはしておきました。

来週のスケジュールを出して、当日朝にすべき連絡は小さなホワイトボードに書いて、所定の位置に貼っておきました。


翌日。
用事をたして出勤すると、私が貼ったはずのホワイトボードがありません。代わりに、お願いした方の字で、当日の連絡が、別なボードにキレイに整理されて書かれておりました。



以前の私なら、ここでイラッと💢していました。


「なんで、わざわざ書いておいたものを外すの?日付見れば今日の連絡だってわかるじゃない!せっかく私が負担をかけまいと準備しておいたのに…」


と、考えたでしょう。
(過去とはいえ、自分のことですから手に取るようにわかります😅)


自分の努力が報われたかどうか


という視点でしか考えないと、こうなるわけです。

今は、本来の目的に目が向くようになりました。

この場合、一番大切なのは、いつものメンバーに、連絡がきちんと行き届くことです。

連絡が伝わってさえいれば、ボードの字が誰のものであろうと良いわけで。


お願いしたその方は、多分私がいつもそうしているのを見ていて、同じようにした方が伝わりやすいと、その人なりに気を回してくれたのに違いありません。


そう考えると、湧き上がる感情は、

「怒り」どころか「感謝」

となるのです。


アンガーマネジメントでは、思考のコントロールのしかたを身につけていきます。

考え方、見方が変わることで、怒らなくてもいいことには怒らない。

“上手に怒る”

ことができるようになっていきます。


今回、私は相手の方にしっかり感謝の言葉を伝えることができ、自分も実は用意していたなんてことは一言も言わずに済みました。
(以前は、言わないと気が済まなかったのですから、とても成長したと思います!)


学んで良かったと心から思える出来事でした♪