土日のデパートは混みますよね。特にこの時期は…。途中の階にいるとき、あなたはエレベーターを待ちますか?


こんにちは。


怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。


今日は出張先でのんびりしています。
ダラダラするつもりで、夕方発のJRを予約しているので(笑)
私にしては滅多にないことですが、特に目的のない時間を過ごしています。


先ほど、よく行くデパートで。

10階建のデパート。
地下1階から8階に上がって買い物をし、再びエレベーターホールへ。

週末のエレベーターは、一番下か一番上から乗らないとかなり混んでいます。


ひとつ待って、満員だったらエスカレーターにしよう…そんなことを思って待っていました。

やってきたエレベーター。

案の定、ほぼ満員。
私はわざわざ窮屈な思いをしてまで乗りたくないな…と思っていると、私の後ろからご年配の男性がやってきて、さっと乗り込みました。

そしてエレベーターは閉まって下へ。

すると、私の前方で隣のエレベーターを待っていた若い女性が、「先を越された」ことに気づいて、

「はあぁー」

と声の出る大きなため息をついて、去って行きました。


乗りたかったんでしょう、わかります。

私も昔、イライラしていましたもの。


でも、怒ってもエレベーターが混んでいる状況は、変えようがありません。

「状況を受け入れた上で、自分にできることをさる」

しかないわけで。

乗れるエレベーターが来るまで待つか
エスカレーターで降りるか

自分で選べます。


あっさりあきらめてエスカレーターで降りてきた私は、途中の階にパンケーキのカフェがあることを発見し、今そこでのんびりこの記事を書いています。


イライラしながら待っていたら、このカフェに入ることもなく、自分を冷静に振り返ることもしなかったでしょう。


変えられない状況は受け入れる


これしかないです。


自分にできること、にさっと切り替えましょう♪
久々の投稿になってしまいました。

こんにちは。


怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。



ただいま、出張で札幌に来ています。
早めの昼食をとるため偶然入った某全国チェーンレストラン。
店員さんのひとことで、


ああ、昔、こういうことでもイラッとしていたなぁ


と思い出しました。


お店に入ったときに迎えてくれた店員さんに、
「一名様ですね?」と確認され


「〜席にお願いします」


と言われました。

私は〜の部分が聞こえなくて「え?」と言ったのですが、その店員さん、気づかず去ります。

早い時間で、お客さん一人しかいないし、さっと食べてすぐ出るし、広いところでもいいのかしら…と思い、すぐ目の前にあったテーブルにつこうとしたら、

反対方向からきた別なご年配の店員さんに


「こちらの、2名がけにお願いします!」


と少し強い口調で言われました。


私、ちょっとビックリしましたけれども、すぐに

「はい、すみません。」と言って、言われた通りにしました。


昔の私は、違いました。

さっきの案内が聞き取れなかっただけなのに、そんな言い方ないでしょ!だいたい、ふつうはちゃんと席まで連れて行くんじゃないの⁈

と、自分の「べき」全開で、こんなちょっとしたことにも腹を立てていたでしょう。


日常のふとしたときに、「変われた自分」を実感し、本当にアンガーマネジメントをやっていて良かったと、そのたびに思います。



今月から『アンガーマネジメント手帳』使い始めました。

アプリの記録よりも、わたしには楽みたいです。
続けて記録していこうと思います♪
たとえ相手が多少の誤解をしたとしても、心からの気遣いなら感謝して受け取ればいい。
そう感じた出来事がありました。


こんばんは。


怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。


先日、あるイベントに関わらせていただく機会がありまして。

スタッフさんたちと、何度も会議を開き、試行錯誤しながらつくり上げてきたイベント。

さまざまなハプニングに見舞われながらも、成功のうちに幕を閉じました。

しばらくの間、SNSでつながりのある方々とは、イベントに関する投稿で盛り上がり、お互いに労をねぎらってコメントをしあって、しあわせな気持ちを分かち合いました。


そして、数週間がたったとき。

ある一人のスタッフさんからの投稿。

イベントに関すること、関わった人たちへの感謝、そして、色々その方なりに思うところが書き綴られていました。

「言葉にするのは難しい」とも…

それを読んで私は、イベントの準備で色々大変な思いをした方だし、何とも言えない気持ちがあるのだろうと思って、お疲れ様という意味をこめて投稿にコメントしました。

私を含め、数名の人がコメントをしたのですけれども、

翌日たまたま、またそのSNSを見ていましたら、その方の投稿に追記があって、

「言葉にできないと書いたことは、イベントとは全く関係のないことについて書きました。勘違いしてコメントしてしまった方々ごめんなさい」

と書かれていました。


そこでちょっと、私は

「えー😓」

と思ってしまいました。


その人が、間違うような書き方をしたことにではありません。


誰が、誰の文章を読んで、どのように解釈するのかは、読んだ人によります。

もし、その方なりに誤解を生まない書き方をしたつもりであっても、違う解釈をする人はいるかもしれません。

それが、不特定多数の人が読む場に書くということだと私は考えているので、


「別に謝らなくても、それはそれでありがたく受け取ればいいのに…」


と思ったのです。


なんにしても、自分に向けられた労いの言葉、違うので受け取りませんと言われたようで、少し悲しい気持ちになりました。
(だからといって、そんなことをわざわざ伝えたりはしませんが…)


投稿の言葉選びも含め、受け取り方の違い、考え方の違いについて、ちょっと考えさせられました。