「食育」の授業を見て、感動しました。


こんばんは。


怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。


食育の授業を見学する機会をいただきました。


テーマは「給食」。

自分も昔食べた給食。知っているようでいて、知らないこと、たくさんありました。

私が住んでいる地域では、わずか25人ほどの調理員で、4,000人分の給食を作っていること。

育ち盛りの子供たちに合わせて、カルシウムなどの栄養分を大目に、家庭で過剰にとりがちな塩分は控えめに作られていること。

カルシウムは吸収されにくい栄養素なので、給食では1日に必要な量の半分が補えるようになっていること。

おなかがいっぱいになって、残そうというときに、無理のない範囲で「あとひとくち」食べることを4,000人が実行してくれれば、1日あたり、40kgの残飯が減らせること。

残してしまったときになるべく食器に食材か残らないように捨ててくれれば、お湯や洗剤、お湯をわかすための燃料が節約され、洗剤が節約されれば汚れた排水も減らせること。


などなど。

へー、そうだったんだ!

と、新たに知ることもたくさんあり、そこにいた子供たちよりも、私が一番勉強したかもしれません。

ふだん、何も考えずに食べているものも、こんな風にていねいに解説してもらいながら食べると、食事もとても意味のあるものになるのだと思いました。

「食育」大切ですね。

自分の生活にも、今日聞いた話を生かしたいです♪

「全部だめ」ではないことはわかりましたが、苦手は苦手。相手にどう伝えますか?

 
 
こんばんは。
 
 
怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。
 
 
昨日の体験で、完全に犬がダメなわけではないことがわかった私。
 
でも、苦手なのは苦手です。
 
 
今日はまた、別な、ワンちゃんがいるお宅へ。
 
そこではっきりしました。
 
 
私、ほえられたり飛びつかれたりするのがダメなんです。
 
今日のワンちゃんも、私に興味津々で、フンフンと匂いをかいだり、膝に乗ってこようとしました。
 
その勢いに、思わずちょっとのけぞってしまった私。
 
すると、飼い主さんが
 
「犬、苦手ですか?」
 
と聞きました。
 
「苦手」と言ってしまえば簡単ではあるのですが、私は
 
 
ダメなわけではないのですが、慣れていないので、どう触ったらいいのかわからなくて
 
 
と、素直に表現してみました。
 
もちろん、犬を遠ざけて(別な部屋へ連れて行って)くれましたが、相手の方は特に気にする様子もありませんでした。
 
 
ありのままを伝えるにしても、ひと工夫は大切。
 
特に、生き物など、相手が好きなものである場合は、ダメ、苦手とバサッと言い切るよりは、やわらかく、でも伝わることははっきり伝わるように言ってみるといいのだとわかりました。
 
 
意外に貴重な体験になりました♪

苦手と思っていたことが、実はほんの少し違うことに気づきました。

 
 
こんばんは。
 
 
怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。
 
 
私は、動物は猫が大好き。
やわらかくて、いつのまにか寄ってきていて、甘えん坊で、癒されて…。
反面、犬は少し苦手です。
急にほえたり飛びついたりするし、大きいとこわいし、予測不能な動きをするし…。
 
と、思っていたのですが。
 
今日、初めて「あ、これならかわいいかも」と思いました。
 
 
たまたま訪問した先にワンちゃんいまして。
 
「犬、大丈夫ですか?」
 
と聞かれて思わず「ええ、全然大丈夫です」と答えた私。(内心、私のバカー!と思いましたが)
 
そのワンちゃんは、猫みたいに小型で、人(特に女の人)が好きだとのことで、もうお客さんに構って欲しくて、興奮で震えていました😅
そのうちに、
 
「どうしてもそっちに行きたいみたい。抱っこ大丈夫ですか?」
 
と、聞かれ。
 
もう今更実は苦手なんですとは言えずに、されるがままにしましたら。
 
腕の中で徐々に興奮がおさまってきたワンちゃん。
私がずっとなでていると、気持ちよさそうに、うつらうつら。
 
 
あら、ちょっとかわいいかも。
 
 
なんて。初めて思いました。
 
考えてみると、私が犬苦手なのは、大型なものが多く、さらに、犬とは極力接触しないように避けていたので、どう接していいかわからない、という経験不足によるものでした。
 
 
だこらといって、急に自分でも飼おう!とかそんなに飛躍するわけではないのですが、
 
「苦手」と思い込んでいたことが、実は過去の体験からそう思っていただけで、目の前のそれとはまた別な問題であることもあるんだ、と気づけた今日の出来事でした♪