今日は三重丸の復習をして、基本の大切さを実感しました。

 
 
こんばんは。
 
 
怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。
 
 
日常生活で、ついイラっとすること、ありますよね?
 
子どもが片付けをしない、
脱いだものをそのへんに放置される、
いつまでも宿題をしない、
食べこぼしをそのままにする、
 
などなど…。
 
気にしなければいいと言われても、つい目に入ると、
 
いつも言ってるのに!
自分でやってほしいのに!
早くやればいいのに!
さっききれいにしたばっかりなのに!
 
と、イライラのボルテージが上がっていきます。
 
さて、そこで大切なのは、まず衝動的に怒らないこと。
 
次に、そのイライラが三重丸のどこに入るか。
 
実は、イラっとするけど、まあいいか。
 
ということも意外にあるのです。
その区別なしにいつでも爆発していると、なんだかいつも怒っている感じがして、疲れてしまいます。
 
ムカっとするけど、すぐじゃなくても片付けてくれるし。まぁいいか。
私の理想のタイミングじゃないけど、寝る前に宿題済ませているみたいだから、まぁいいか。
 
こんな感じで、まあ許せるというゾーンに入るものがないか、振り分けていきます。
 
ただ、このときに気をつけないといけないのは、
 
 
無理に「まぁ許せる」にしなくてもいいということです。
 
怒るのは良くないと思っている人は、怒っている自分を認めたくないので、許せる方に入れなきゃ!とやってしまう方もいるようです。
 
本当に許せるか。
たとえば、自分の機嫌が多少悪くても許せるか。
 
ダメかもと思ったら、三重丸の一番外側。
NGゾーンだと考えます。
 
NGだったときの対処は別にまたあるのですが、まずは、これで思考をコントロールすることが大切です。
 
アンガーマネジメントの理論は実にシンプル。
 
ぜひ、日々のイライラを、
 
どこまでならまぁ許せて、
どこから絶対ダメなのか、
 
振り分けをしてみてくださいね♪
学生時代バスケットボールをやっていたという同僚の話を聞きました。


こんばんは。


怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。


「怒り」というと、悪いもの、心地よくないものとして扱ってしまう人が多いのですが、怒りを上手にエネルギーに変えている人たちがいます。

そのいい例が、スポーツ選手。

バスケットボールをやっていた同僚の話を聞きました。

相手にボールをカットされたり、シュートを決められたりしたら、やはりカッとなるので、

「このやろう!やってやる!」

という熱い思いが、より素早く力強いプレーへとつながっていたそうです。

相手より速く動かないと、負ける。
相手よりパワーがないと、負ける。

やりかえしてやる!くらいの気持ちがないと、確かに勝ちには行けないかもしれませんね。


でも、感情に振り回されて、本来の力が出なかったスポーツ選手も多いです。

いいパフォーマンスに変えられる選手と、そうでない選手の差は、怒りをプラスのエネルギーに変えられるかどうか。

アンガーマネジメントは、スポーツでもとても役に立ちますよ♪

講座情報は、こちらから。
やってしまいました…!訪問先を間違えて、先方に多大な迷惑をかけてしまいました。


こんばんは。


怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。


今日は4件ほど、訪問する場所があったのですが。時間枠があり、

1. Aさん
2. Bさん
3. 空き
4. Cさん

という予定でした。

それが、数日前に、別な日に予定していたDさんが、空いていた3. の枠に入ってきました。

それで、そのDさんの元にいくための資料を揃えていましたら、私、すっかりそのことが優先になってしまって。

2番目のBさんを飛ばして、Dさんを先に訪問してしまい、Bさんを長時間待たせてしまったあげく、時間通りに着くはずだったCさんも待たせることに…。

そればかりではなく、結局Dさんも予定より30分も早く訪問することになり、さぞかし慌てたのではと思います。
(何も言わずにお迎えして下さいましたが)

お待たせしたBさんも笑顔で迎えてくださり…もう、平謝りです…。
さらに一度訪問しようとしたCさんにも待っていただけるように交渉して…。

15分ほど待っていただきまして。
「いやーすごい待ちましたよ」と言われました💧
それはそうでございます…


やってしまいましたー💧


でも、こんなときにも慌てずにどうするか、瞬時に判断し、交渉できたのは、アンガーマネジメントのおかげ。

現状を受け入れた上で、今できることをする

という選択肢を持っていたおかげで、乗り切ることができました。


明日からは少し仕事が緩やかになるので、今日の失敗を回復できるように、しっかり準備をしたいと思います♪