てぃんたぷ妄想部♡ -4ページ目

てぃんたぷ妄想部♡

TEENTOP … 彼らとのラブラブな妄想を書いていきたいと思います♡

わァァァァァァァァァァァァァァ(σ・∀・)σ

久々の投稿~ フォォォォキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!←

まだブログの使い方わからなくて やっとペタ(?)をつけることがわかったので ペタペタおしてまっす(・∀・)

さっ、さっ、    クリスマスも近づいてきましたね♡

ここで~  今日から6日間 クリスマスは過ぎちゃいますが てぃんたぷ一人一人とのスイートな甘々小説書いていきたいと思いまーす≧(´▽`)≦

ワタクシ、恋愛というものを実際にしたことがないもので かなり 白馬の王子様的な(おい←) 妄想の中の妄想みたいになってしまうと思うので、、、そなへんは 許してくだせ~ϵ( 'Θ' )϶


さって 始めますか!

今日の主人公 トップバッターを務めてくれるのは~
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この方♡♡

みなさん あま~い 彼とのクリスマスをお過ごしください(^ω^)









「きゃっ きゃっ 」

撮影を終えて楽屋に戻ると、いつものように スタイリストのヌナ達が きゃっきゃっ言いながら 楽しそうにおしゃべりをしている。

ちょ「ったく、相変わらず楽しそうだな」

ちゃにひょんは悔しそうに眺めながら、疲れた疲れた とかブツブツ言いながら iPadを開いてゲームをし始めた

あたりを見回すと ちゃんじょは 帰ってきてそうそう 筋トレを始めてるし、えるじょひょんはセルカ、りきはお菓子食べて、けっぴょんは寝て、ヌナ達が談笑している光景が目に映る。

まったく 騒がしい楽屋だ、

でも、僕が探している人がどんなに楽屋中を見回しても見つからない。

そう、それは僕らのスタイリストで、
僕の彼女である
僕のヌナ。

今日は渡したいものがあったのに …

どこに行っちゃったんだろう?

今日はクリスマスイブ。
お揃いのペアリングを買ったんだ

ずっとヌナ、欲しいって言ってたから きっと喜ぶだろうな

ヌナのあの優しくてかわいい笑顔を想像しながら 僕は必死に彼女をさがす

すると ヌナ達の会話が耳に入ってきた

スタイリストヌナ1「早く行ってきなよ~」
スタイリストヌナ2「そうよ~ 帰る時間になっちゃうわよ」 

『やだやだ///やっぱ恥ずかしい///』

あっ、この声!!
ヌナだ!

なにを恥ずかしがっているのかはわからないが、ヌナの声が聞こえた。

「ヌナァァァァァァァァァァァァ!」

僕は大きくてを振りながら、ヌナを呼んだ

すると スタイリストのヌナ達から 冷やかしの雄叫びが始まった。

スタイリストヌナ1「がんばってきなさいよ~」

そう言って、僕のヌナであろう人物が 輪の中から押し出された

『きゃっ』

「ヌナだ!やっと、出てき…
えっ、ヌナ…   その格好…」

そう、ヌナは 長く赤いロングブーツに すごく短い赤のショートパンツ、おへそがすこし見えるほど短いチューブトップの服にサンタ帽、、という サンタの格好をしてでてきたの!

しかも、、

超セクシー!!////

ヌナは耳まで真っ赤っかで僕から視線をそらしてもじもじしている

きっと、僕も耳まで真っ赤っかなんだろうけど 見わたすと ヒョン達の顔も火照っていた。

ヒョン達もヌナのことを?それは困る!

「ヌ、ヌナ/// ちょっと向こう行…」

そんな僕の声も スタイリストのヌナ達の声にかき消されてしまった。

スタイリストヌナ3「ほらほら、はやくいいなよ~」

もじもじしているヌナをみんなははやし立てた。

スタイリストのヌナ4「プレゼントはわ・た・しって」

きゃーー っとスタイリストのヌナ達から興奮の叫びが響きわたった

ヌナはもう恥ずかしさを通り越して泣きそうだ

ヒョン達の顔はりんごみたい
ちゃにひょんとえるじょひょんが2人でヌナを見ながら話している

あたりの歓声に押されて、ヌナは決心したように、僕の手を掴んでぎゅっと握った。
そして

『に、にえらぁ////  プレゼントは、その// プレゼントはわた…』

ヌナにそんなセリフ言わせたくなかったんだ。
すごく嬉しかったけど セクシーな衣装も セリフも みんなに見られるのは嫌だったし、ヌナはそのままが1番だから、

僕はヌナがセリフを言い終わらないうちにヌナを高く持ち上げた。
ヌナのお尻を僕の腕に乗せて座らせた

ヌナはアワアワしている
どこに捕まればいいのかわからないようで、ぎこちなく僕の両肩に手を置いている

『ちょっ、ちょ にえら!』

僕の突然の行動にヒョン達も、スタイリストのヌナ達の視線も集まっている

僕は慌てているヌナも気にせずに言った

「プレゼントは、ぼ・く」

そう言って 僕は右肩にのったヌナの手を握った 

そして 離すと ヌナの顔に 今日1番のとびっきりの笑顔が舞い降りた

『にえらー!』

そう、ヌナの薬指には指輪がはまっている。

スタイリストのヌナ達とヒョン達から、驚きの声が漏れた

ヌナ、僕のプレゼント かっこ良く決まったかな?
今日はヌナにびっくりさせられたから、来年は、これからのクリスマスは僕がヌナを驚かせてあげる。

『にえら?』

急に話さなくなって、ずっとヌナの瞳を見つめる僕を不思議に思ってるみたいだ。

みんなも、僕達から視線を離さない。

今が、チャンス。

ここからは、僕の計画通りに…

「ヌナ、メリークリスマス。愛してるよ。」

そっと 口づけをした。
ヌナは、驚いて 目を見開いている。

見えないけど、きっとみんなも同じ表情をしているはず。

誰かが、拍手し始めると、いっせいに拍手が僕らを包んだ。

外では、僕が歌ったラストクリスマスが流れている。

雪がしとしと降る今年はホワイトクリスマスかな?

ヌナと僕に…

メリークリスマス




みなさん、にえると幸せなクリスマスを♡

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