私は 昨日 書き終えた原稿をですね、送信し忘れて、、、
カガーンo(;△;)o
待ってくださった(いるのか?(・Θ・;))方々、大変申し訳ございませんでした!!
ってことで、今日は記事2枚(昨日のと今日の記事)です♡
今日はちょっと大人?な小説にします♡
っていっても ピンクってほどではありません!
今日の主人公は~

彼で~す♡
それでは、すたーっと!(Dr.にえる風)
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『みんすー』
ほーら、また寝てる
クリスマスに いつまでも寝てる彼氏がいるか!
こっちは 朝からご飯 ちょっと豪勢にしたのに 彼は全く気づかない
ていうか
寝てる
「Zzzz...」
気持ち良さそうないびきが 耳に響く
『ま、いっか。いつもつかれてるもんね。』
芸能人の彼は 毎日詰め込み切れないほどのスケジュールを乗り切って生活している。
そんな彼の久々の休日
私のわがままばかりに付き合ってもらうわけにはいかないんだ。
ぐっすり寝ている彼の寝顔を覗き込む。
すーっと高い鼻
ちょっぴり薄そうな唇
長いまつげ
綺麗な肌
見ているだけなのに 胸が高鳴る
そして ひとは欲深いから
触れたい
そう思わせる
念のため かれの脇腹をツンツンする
はい。反応なし。
大丈夫 今なら
そう思った私の手は 彼の鼻筋に触れた
そして
すーっとなぞる
まぶたに触れる
そのまま 頬まで手を下ろす
自分でもわかる
高まっていく自分が
その手を 唇まで持っていく
なぞると 柔らかくて心地よい
わがままな自分がいやになる
その唇に 自分の唇を 重ねたい衝動に駆られた
ドキドキ って 彼の耳まで、この鼓動を聞かれそうな気がした。
『みんす。起きないでよ?//』
そっと囁いて 唇を近づけていく
あと5ミリ
4ミリ
2ミリ
1ミリ
ちゅっ
唇が、触れ合った
彼の唇の柔らかさは 止まったままでも感じることができるくらい ぷにぷにだ
私は彼を覗き込むような体制で 彼の唇に触れながら 静止画のように止まった
まだ起きない彼に
ささやかな 私からのクリスマスプレゼント
気づかないみたいだけど、受け取ってね。
彼の柔らかい唇に浸っていると
彼の唇が私の唇を 柔らかく包み込んだ
角度を変えて、何度も何度も 包み込む
びっくりして 離すと
「寝たふりだったのに気づかなかった?」
って、小さな瞳がいたずらっぽい眼差しで私を見つめる
あー、もう私、今 絶対真っ赤//
恥ずかしくて うつむいた私を彼はひょいっと抱き上げた
今 お姫様だっこ状態←
心臓が破裂しそう
『み、みんす///?』
彼は私をベッドの上に座らせると 私にもう1度キスをした
さっきのよりも、ずっとずっと深く
『んっ///みんす///』
一旦 キスをやめて 彼は私を見つめた
「ぬな、今日はクリスマスだね。
俺、ぬなをこれからもじーさんになってもずっと愛し続けるよ。」
彼の真剣な眼が 私をどこか不安そうに見つめる
そんな かわいい彼を断る理由なんてないじゃない
『ずっと一緒にいようね』
一瞬ちょっとびっくりした顔をすると
すぐにいたずらそうな笑みを浮かべた
「じゃっ。ぬなをいただくとするか~」
『きゃっ///ちょっ///みんす///』
彼の手が 私のロンTの中へと入って行く
こんな幸せなクリスマスを
毎年彼と過ごせますように…

ちょっぴり大人なクリスマスを みんすとお過ごしください♡
