つづきます。
今度はわたし自身の話。
ーーー
読むブログは少し変わってきてました
貪るように読んでいた心理系のブログは
だいぶ減らした
見ても新しい情報は
そんなになくなってきたしね…
でも、ネコのブログの登録は増えた(笑)
Facebookはほとんど見なくなった
代わりに見てるのはTwitter
それもまたネコ関係(笑)
Instagramはやってない
SNSの世界は忙しい
見なくてよくなると
とっても楽になる
9月
貴子さんのセッションは
とうとう10回目となった。
今回初めて
ずっと引っかかってた仕事上の体験を
取り扱ってもらった。
これが…
よかった。ホッとした。
なんか、その頃に引っかかってたこと全部
いっぱいいっぱいでできなくて
パニクってしまっている毎日と
何しても楽しくない、笑えてないことと
引っかかってたあのときのこと…
どれを扱ってもらおうかな、と迷ってたけど
いろいろ全部話してよかった。
貴子さんはすごい。
バラバラに見えたそれぞれ
最終的に全部回収した。
ていうか、見えてるんだよね
そのつながり方が。
わたしの中にある
強烈な罪悪感。
この日は
もうそろそろいいかなぁ
自分を許してもいいかなぁ
幸せになってもいいかなぁ
笑顔になってもいいかなぁ
そういう風に導かれた。
セッション自体は正直
かなりしんどかった。
でも、そのときは
やっと話せた、やっと言えた、という
安堵の気持ちが大きかった。
ーーー
10月
職場で、短期間のリリーフとして
他部署に出された。
わたし非常勤なんだけどなぁ…
そーゆーことは常勤の仕事じゃないのかなぁ…
てか、新しい環境とかもう無理なんですけど…
しかも、予定してた時期より
早く行くことになった。
…正直、行きたくなかった。
今、自分に新しいことを始めるような
そんな余裕がないって思ってたので
そういうことは避けたかった。
断れる状況でもなく
仕方ないが従うしかない。
年末までの3ヶ月間の予定。
そして実際
最初の1週間は吐きそうなほどの緊張感で
居場所もなくて、どんより。
2週目に小さなミスをして半泣き。
この頃は、完全に適応しょーがい(›´ω`‹ )
元の職場の人に会うと
大丈夫?と心配される始末。
3週目、意外と少し立ち直れた。
1ヶ月たった頃、人の名前も覚え
与えられた仕事もなんとか1人で
できるようになった。
2ヶ月目、少し余裕ができて
いろいろ見えてきた。
人的環境はとてもいい職場だった。
やっと適応してきたかな、という
2ヶ月目の終わり…
なんと、元の部署に戻れとの司令(;´Д`)
お休みが続発して人が足りなくなったらしい…
3ヶ月目は元の部署と行ったり来たりした。
なんだかな…残念…
覚悟して行って
やっと適応してきたとき
都合であちこち行かされるのは
正直しんどかったかな…
でも、発見はいろいろあった。
今まで見えなかった他部署のこと。
お母さんや赤ちゃんの姿。
モチベーションの高いスタッフさんたちとする
仕事の心地良さ。
この年齢になって尻込みしてしまっていた
新しい環境へ適応していく自分のちから…
ちょうどこの頃はコウノドリ2の放送があり
わたしの経験ともいろいろリンクした。
一番感動したのは
サクラ先生と四宮先生と小松さんで
抱き合うところ。
離れていても心意気は同じ。
みんな向かっている先は同じ。
家族だ。
。・゚・(ノД`)・゚・。うわーん
ドラマもそうだけれど
ドラマを監修している医療関係者たちが
綴っているブログやTwitterに触れると
真摯に向き合ってるのがすごく心地いい
あぁ、こんなところで過ごしたい…
こんな人達に囲まれて過ごしたい…
魂が求めてる
「集中して真剣に向き合うこと」
それはこのことなのかもしれない…
そう思いつつも
反面、そうやって過ごすことが
心も体もすり減らすこともあるのを知ってる…
葛藤するなーー
なんかヒントないかなーー
ーーー
それにしても
貴重な経験ができたこと
結果的にはよかったです。
でも、わたしが行くよりもさ
もう少し若い子たちに
行かせたらいいと、ホントは思うのね。
経験5年前後くらいの子たち…
基本的な仕事はできるようになって
後輩を教えたりもできるようになって
ちょっと目標が見えなくなってきたような
そういう子たちが
少し違った視点を得られるような
そんな機会に持ってこいだと思うんだけど
でも実際のそれくらいの子たちって
なんか元気がない。疲れてる…(うちだけ?)
なんでだろう、と少し悲しい。
プライベートに忙しいのかなぁ…
そういうお年頃かもなぁ。
ーーー
つづく
