みつろうさんのミューザ
行こうかどうしようか〜
そうそう、
巷では「逃げ恥」ブームですね。
星野源さん、好きです♡
(あ、ドラマの前からね←小さな主張(笑))
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つづき⑤
そんなこんなで
もう、夫に飛び込むしかないのに
抑えきれず湧き上がる抵抗感があって
もう自分がなんとかするしかないんだなって
覚悟を決めた。
食洗機から食器を出すだけで
ヘトヘトになるような日々から
子どもたちを歯医者に連れていっただけで
もうどこにも行けないくらい疲れてしまい
ろくに外出もできない日々から
なんとか抜け出したい、と
切羽詰まっていた。
その義実家の集まりの直後
貴子さんの継続セッションへ。
でも、これがあるから
それまでやってこれたというか
この予定を頼りになんとか
息も絶え絶えやっていた感じで
もうここで吐ききりたい…と
頼る気持ちで
すごく待ち遠しかった。
同時にすごく怖くて。
しかし、これがもう私には
魂のセッションで…
史上最高に苦しいセッションだった。
ーーー
冒頭、話してる時から涙、涙…
何回も貴子さんのセッション受けたけど
こういうのは初めてで
自分の中の
理由のつかない気持ちを
とにかく吐露する。
なんと、バーストラウマってのを
扱ってもらった。
聞いたことはあったけど
自分には関係のないことのように思っていた。
貴子さんが
きっとバーストラウマあるな、と思ってたけど
今回は自分を信頼してくれてるな、と思って
出てくるかなと思ったら出てきたね。
今まではまだ少し壁があったから。
と、いうようなことを
あとで教えてくれた。
確かに
今までも信頼してたけど
今思えばまだ
恐る恐るだったのかもしれない。
バーストラウマって
今もよくわかんないんだけど
妊娠出産産後にリアルに携わる仕事なので
胎児のトラウマ…?
そしたら、妊娠中に
おちおち不安にもなれないような気がしたし
少し難しい出産なども
これがトラウマになるのかな?
(↑あくまで私のイメージ)
と、正直、なんだか違和感。
でも扱ってもらったら
ちょっとニュアンスが違うというか
実際の母の妊娠中や私の出産のときに
どうだったかはわからないけど
私の今の生きづらさとかしんどさは
自分が生まれてくることや
ただ存在することへ意味づけてたのかな?
という意味なのかも?
と、今回受けてみて思った。
↑本当のところはよくわかりません(>_<;)
詳しく知りたい方は専門の方にお願いします。
そういえば
私を出産するとき
母は孤独だったんじゃないかな。
自宅が助産院で
自分は助産師だったし
4人目だったし
多分祖母が取り上げたんだろうけど
自分の嫁だもんね。
優しい言葉とかなかったかもしれない。
誰が労わってくれるわけでもなく
おちおち休めもしないだろう。
そんな出産はきっとどんなに軽くても
悲しかったかもしれない。
バーストラウマのセラピーをしてるとき
ずっと、娘を出産したときのことを
思い出していた。
娘のことが本当に愛おしくて
1人だったのに1人ではない気がして
お腹にいる娘を励ましながら
そしてその姿に励まされながら臨んだ。
それまでの過程とかも
娘は娘の意思で生まれてきたな
と感じる出来事だった。
命の、娘の強さを感じさせた。
そしてセラピーのとき
私も娘のように
自分の力で生まれるぞ、と思った。
あの子にもらった
私の新しい命を。
とにかくそのセッションは
ものすごく疲れた。
セッション中もホントにしんどかった。
体中が冷えるし、頭の中がはっきりしないし
息苦しいし、泣きすぎて目が痛いし(笑)
でも、気持ちがすごくほっとして
頑なに握りしめていた抵抗感の紐が
緩んだ感覚だった。
ずっと血の気が引いていた感覚で
生活していたのが
血の気が戻ってきた感じで
どこかにいってた気持ちが
私の手に戻ってきたような…
このセッション以来
夫がいるときの家族の時間が
ちょっと前よりもそわそわしなくなった。
夫が横にいても
自分の作っていた壁が少しなくなり
近くなった感じがする。
体も少し動くようになり
外へ出ることへの抵抗感が少し減った。
まだ手放しで家族の輪に入るのは難しいけど
落ち着かない気持ちがかなり減って
少し楽になった。
リトリーブサイコセラピーってすごいなー
貴子さんすごいなー
そういえば、2014年5月。
カズ姐さんのWSでセラピーを受けて
すごくショックが大きくて
そのときにあまりに動揺が強くて
個人セッションしてもらった方がいいかも
と、いろいろ考えていたんだけど
あまりのショックに
踏み込むのをためらって、やめたんだった。
当時はそれが最良と思ったんだけどね。
この日のセラピーを受けて
当時を思い出して
でもやっぱりここだったのかもなぁ
と思った。
でもここに来るまでの紆余曲折も
それもきっと必然なのかもな。
ーーー
まだつづく。
今度はあっきょんの
潜在数秘術の話をしようかな。