去年の秋頃の記事で
娘に腹がたって
しつこく叱りすぎてしまって
泣かせてしまって
結果的に
「私はここまでしないと
気持ちがおさまらなかったんだ」
と気づいた、って話が書いてあった。
そのときはとも花さんの記事で↓
■子どもが泣くまでわざと傷つけ、責めて、怒ってしまうあなたへ
(一部引用)
傷つけたかったんだよね
責めたかったんだよね
罰したかったんだよね
目の前の子どもを通してみる、
小さい頃の自分自身を。
ーーー
ってあって、そのとき私は
周りの気遣いや状況を察することが
できなかった小さい私?
自分のことに夢中で自分勝手で
お母さんのSOSに気づけなかった
小さい私?
そんな小さい自分を
まだ罰したいのかな。
娘を傷つけて泣かせて
それを私が謝って
娘に許してもらって
まだ許されたいって思ってるのかな。
って書いてたけど
まぁそれもあるんだろうけど
今はこう思うわ。
あのとき
小さな自分の気持ちを
大事にして
あげなかったことを
自分の気持ちを
なんでちゃんと
言わなかったのかって
それを小さい私に怒ってるんだわ
ちょっと前のインチャイワークの時
インチャイに生じた憤りが
まさに、これだったんだ。
ーーー
ゆうべもけさもまた
息子の怒りが激しくて
なにもしても怒られるの。
やってもやらなくても怒られるの。
もうなにがなんだかわからなくて
本当に疲れ果ててしまった。
聞いてあげたり
甘えさせたり
スルーしたり
きっぱり断ったり
まぁ、いろいろやってみてるけど
結局は息子の機嫌とりしてるだけ。
でも怒りのポイントを振り返ると
なにか怒りたいポイントを探してきて
見つけたときには
「ほら見つけた!」って感じで
ここぞとばかりに怒ってるだけ
…のような気がしてきた。
つまり、内容ではなくて
「怒りたいだけ」という…
だって、言ってることめちゃくちゃなの。
なにに怒ってるか聞いても
言ってくれないの。
まぁ言いたくない、とか
自分でも意味不明、とか
言ったら余計怒られるかも、とか
確かにあるかもだけど
でも、普段の会話は困らないくらい
コミュニケーションがとれるんだよね
もうすぐ6歳…
もう少し話せると思うんだよね…
あれ!あれ!といって指さすけど
さっぱりわからないときもあったり
言いたくない!と
激怒してるときもあった。
質問しても怒るの。
さっき言った!って。
聞いたけど意味わからんから
質問してるのに…
ここで言うのやめたら
いつまでも伝わらないじゃん!って
またイライラする。
なにに怒ってるかいってごらん、とか
もう少し教えて、とか
いろいろ言ってみたけどね。
でもさっきのインチャイの話を
思い出して
察してほしい
言わなくても気持ちに気づいてほしい
ってことなのかな?と少し思った。
私は
「気持ちを言葉で伝えることが
できるようになってほしい」
って強く思いすぎていたのかなぁ。
私は基本せっかちで待てないから
先回りしてしまいがちで
あれ?これ?それ?
って、先に聞いてしまうことが多くて
子どもたちがそのいくつかの選択肢から
選択するパターンになりやすこととか
外ではあんまり主張しない性格の
子ども達だったから
「ちゃんと気持ちを言える」
に、こだわっていたのかなぁ。
察してあげるときに察してあげないで
きちんと言え、と言って
ちゃんと言うのを待ってあげるときに
待ってあげられてないのかなぁ