家族の楽しい食卓がわからん | 記憶

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記憶、覚え書き、つれづれなるままに。







食事が苦痛。




息子がいろいろ文句いって食べない。

夫ももともと忙しいし家で食べない。

私ももともとあまり食べないし
体調が微妙で余計に食べられなくなった。

早食いだし、すぐ終わってしまう。

でもだらだら食べてる子どもらに
イライラする。

料理もそもそもそんなに得意でもない。


お菓子作りが趣味です♡とか
手料理作ってブログにアップ♡とか

そんな人が本当にうらやましい。





これでもいろいろ手放して

デリバリーとかお総菜とか
冷凍食品とか外食とか

結構してるんだけれどなぁ。



ーーー




子どもが生まれたら
ママって食事をゆっくりとれないよね。



赤ちゃんのときは
食べてたら泣いて呼ばれる。

離乳食は作っては食べてくれないとか
そもそも食べさせないとだし。

幼児になったら、いちいちこぼしたり

やっと座ったらさ

おかわり、あれ取って、これ取って
あれは嫌だこれは嫌だ、僕の方が少ない

とかいろいろ言われるし



さぁ、やっと食べれるぞとなったら
子どもは終わったあとで
なんだか食べる気も失せるし…



ーーー



私も楽しくないから
子どもたちも楽しくないだろうな


ホッとできる安心した食卓には
本当に程遠い。



ーーー



思い出すのは子どものときの食卓。


楽しかった記憶、ないな。




父と母は冷戦状態で


好き嫌いの多い父が
勝手に好きなもの食べてるし

物心ついたときは既に
兄姉とは食事の時間が違ったし



でも母は料理は好きだったみたいだし
上手な方だと思う。
苦痛ではなかったみたい。


仕事も忙しかったと思うのに
よくあれだけ作ってたな…





母がいなくなってからは

父が作ったご飯を
次兄と二人で食べてたっけな。



父はどうしてたんだっけ?
早くに寝てしまっていたのかも?

私と次兄も
父を避けるように暮らしていたから。



父の部屋は
リビングダイニングに近かったので

できるだけ早く食べて、
できるだけ早く自分の部屋に
帰りたいとは思っていたかもな。


次兄との二人のおしゃべりは
すごく楽しかったけど



寂しかったな。




あ、デジャヴ。

これ前に書いたっけな?



ーーー



息子の好き嫌いに合わせて
いろいろ試行錯誤して

でも文句言われてばっかりで


子どもだから
好き嫌いも仕方ないと思っても
気分で食べる食べられないあるって
わかってても


やっぱり凹む…



残してもいいよ、と言っても
食べなくてもいいよ、と言っても



残ったご飯を見たらやっぱり悲しい。
捨てるときにやっぱりむなしい。




私だって苦手な料理してるのに…
一生懸命やってるのに…
いっぱい考えて工夫してるのに…
自分は食べたくないのに
料理しなきゃいけなくて

挙げ句の果てに

文句言われて残されて捨てるしかなくて



毎日つらいよ

かなしいよ、かなしいよ

。・゜゜(ノД`)ナミダデル






のに、って言ってるからかねぇ。
から、なのかねぇ。




家族の楽しい食卓がわからん